不朽の名作が復活
starstarstarstarstar - 8年前
平成生まれでまだ10代の私は、今回の劇場版がきっかけで「はいからさんが通る」に出会いました。はいからさんに出会えたことで、母や知り合いの大人たちが原作ファンだったことを知り、世代を超えて魅力を共有できることに喜びを感じました。こうして今の時… 続きを読む
平成生まれでまだ10代の私は、今回の劇場版がきっかけで「はいからさんが通る」に出会いました。はいからさんに出会えたことで、母や知り合いの大人たちが原作ファンだったことを知り、世代を超えて魅力を共有できることに喜びを感じました。こうして今の時代に生きる自分が、エネルギーに溢れた大正時代のはいからさんに出会い、大切なパワーをもらえたこと、そのきっかけを作ってくれた今回の劇場版アニメーション化に感謝しかないです。時間など制約もあったと思いますが、最後まで描いてくれています。観たあとは、原作を読み直したくなります。
ほんと良かった
starstarstarstarstar - 7年前
もう心から良かった。とだけ!少尉かっこいいから是非見てください…
語彙力消えて少尉!しか言えない
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
映画見終わったあと、ほんとに
『マジ少尉』
しかいえなくなりました。
上映中も何回も
『マジおまっ!少尉!!!!』
『マジ、、少尉、、、』
『んんんんんんっほんっとまじ少尉!!』
と、あらゆる感情で、『マジ少尉』と心の中で言いまくってしまいました。
それと共に、紅緒の一途な想いにも涙も止まりませんでした。好きだからこそ少尉が大切だからこそ彼を想って行動する姿になんども胸が苦しくなりました。そして苦しむ紅緒をまたさらに深い愛で守ろうとした編集長にもまた涙腺が震えました。
まさかこんなに涙するとは思わなく、ハンカチをカバンにしまったままだったのを後悔(笑)
いつでも前向きに、強く生きるはいからさんの姿に同じ女性として見習いたいとも思いました
泣いた
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
エンディングまで描かれたのは初めてとの事で途中駆け足感はあったが、当時の漫画のギャグの表現を活かすなどクスっと笑えて、悲しくなって、嬉しくなって感動して。ハッピーになって、純粋な気持ちになれる作品。
当時のテレビシリーズで紅緒を演じたよこざわけい子さんのナレーションもグッときた。早見沙織さんのエンディングも良い。
少尉も編集長もカッコいい。
素敵なストーリーです!
starstarstarstarstar - 7年前
大人になってもこういう愛情の物語を観るとキュンキュンします!
また、当時の女性が仕事や恋愛に自分の意志を持つことがどれだけ大変で、今の自分たちがどれだけ恵まれているかも知れた作品なので、心に突き刺さるものもありました。