ほんと良かった
もう心から良かった。とだけ!少尉かっこいいから是非見てください…
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『週刊少女フレンド』(講談社)で連載され、シリーズ累計売上部数1200万部を超える『はいからさんが通る』を二部作として劇場版アニメーション化。まだ女性が恋も仕事も自由に選べなかった時代。女学生の花村紅緒(早見沙織)は、祖父母の代から決められていた許婚、伊集院忍少尉(宮野真守)と出会う。当初少尉に反発していた紅緒だったが、やがて2人は許婚という関係を超え、心の底から惹かれあう。しかし、少尉は戦地シベリアで消息不明に。少尉の生存を諦めきれない紅緒は、シベリア出兵の脱走兵だという馬賊が少尉ではないかと、その正体を確かめに満州の地へ向かうも手がかりを掴めないまま帰国する。そんな紅緒の前に、ロシアからの亡命貴族、サーシャ・ミハイロフ侯爵が現れる。少尉と瓜二つの姿にサーシャが少尉ではないかと疑う紅緒だったが、侯爵の妻、ラリサ(坂本真綾)からある事実を告げられる。傷心の紅緒を励まし支えたのは、紅緒が働く出版社の編集長、青江冬星(櫻井孝宏)だった。彼の優しさに触れ、次第に惹かれていく紅緒。そして冬星は、過去を忘れ新しい道を共に歩もうと紅緒に語りかける。やがて紅緒はひとつの決断を下すが、その時、東京を未曾有の大災害が襲う。逃げ惑う人々、燃え盛る炎の中、紅緒の脳裏によぎるのは、少尉の姿だった......。
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
もう心から良かった。とだけ!少尉かっこいいから是非見てください…
映画見終わったあと、ほんとに 『マジ少尉』 しかいえなくなりました。 上映中も何回も 『マジおまっ!少尉!!!!』 『マジ、、少尉、、、』 『んんんんんんっほんっとまじ少尉!!』 と、あらゆる感情で、『マジ少尉』と心の中で言いまくってしまいました。 それと共に、紅緒の一途な想いにも涙も止まりませんでした。好きだからこそ少尉が大切だからこそ彼を想って行動する姿になんども胸が苦しくなりました。そして苦しむ紅緒をまたさらに深い愛で守ろうとした編集長にもまた涙腺が震えました。 まさかこんなに涙するとは思わなく、ハンカチをカバンにしまったままだったのを後悔(笑) いつでも前向きに、強く生きるはいからさんの姿に同じ女性として見習いたいとも思いました
エンディングまで描かれたのは初めてとの事で途中駆け足感はあったが、当時の漫画のギャグの表現を活かすなどクスっと笑えて、悲しくなって、嬉しくなって感動して。ハッピーになって、純粋な気持ちになれる作品。 当時のテレビシリーズで紅緒を演じたよこざわけい子さんのナレーションもグッときた。早見沙織さんのエンディングも良い。 少尉も編集長もカッコいい。
大人になってもこういう愛情の物語を観るとキュンキュンします! また、当時の女性が仕事や恋愛に自分の意志を持つことがどれだけ大変で、今の自分たちがどれだけ恵まれているかも知れた作品なので、心に突き刺さるものもありました。
飛ばしすぎた感じがあり原作を読んでいる身としては物足りなかったですが良かったと思います。 喫茶店でのシーンはとても泣いてしまいました。