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劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~ ポスター

劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

4.2 120分 2018/10/19(金) 公開
アニメコメディロマンス日本
チケット予約

あらすじ

『週刊少女フレンド』(講談社)で連載され、シリーズ累計売上部数1200万部を超える『はいからさんが通る』を二部作として劇場版アニメーション化。まだ女性が恋も仕事も自由に選べなかった時代。女学生の花村紅緒(早見沙織)は、祖父母の代から決められていた許婚、伊集院忍少尉(宮野真守)と出会う。当初少尉に反発していた紅緒だったが、やがて2人は許婚という関係を超え、心の底から惹かれあう。しかし、少尉は戦地シベリアで消息不明に。少尉の生存を諦めきれない紅緒は、シベリア出兵の脱走兵だという馬賊が少尉ではないかと、その正体を確かめに満州の地へ向かうも手がかりを掴めないまま帰国する。そんな紅緒の前に、ロシアからの亡命貴族、サーシャ・ミハイロフ侯爵が現れる。少尉と瓜二つの姿にサーシャが少尉ではないかと疑う紅緒だったが、侯爵の妻、ラリサ(坂本真綾)からある事実を告げられる。傷心の紅緒を励まし支えたのは、紅緒が働く出版社の編集長、青江冬星(櫻井孝宏)だった。彼の優しさに触れ、次第に惹かれていく紅緒。そして冬星は、過去を忘れ新しい道を共に歩もうと紅緒に語りかける。やがて紅緒はひとつの決断を下すが、その時、東京を未曾有の大災害が襲う。逃げ惑う人々、燃え盛る炎の中、紅緒の脳裏によぎるのは、少尉の姿だった......。

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督:古橋一浩/原作:大和和紀
キャスト
声の出演:早見沙織/宮野真守/櫻井孝宏/中井和哉/梶裕貴/瀬戸麻沙美/坂本真綾 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画
公式サイト
http://haikarasan.net/

クチコミ

不朽の名作が復活

- 8年前
平成生まれでまだ10代の私は、今回の劇場版がきっかけで「はいからさんが通る」に出会いました。はいからさんに出会えたことで、母や知り合いの大人たちが原作ファンだったことを知り、世代を超えて魅力を共有できることに喜びを感じました。こうして今の時… 続きを読む

平成生まれでまだ10代の私は、今回の劇場版がきっかけで「はいからさんが通る」に出会いました。はいからさんに出会えたことで、母や知り合いの大人たちが原作ファンだったことを知り、世代を超えて魅力を共有できることに喜びを感じました。こうして今の時代に生きる自分が、エネルギーに溢れた大正時代のはいからさんに出会い、大切なパワーをもらえたこと、そのきっかけを作ってくれた今回の劇場版アニメーション化に感謝しかないです。時間など制約もあったと思いますが、最後まで描いてくれています。観たあとは、原作を読み直したくなります。

ほんと良かった

- 7年前

もう心から良かった。とだけ!少尉かっこいいから是非見てください…

BoO ネタバレ

語彙力消えて少尉!しか言えない

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映画見終わったあと、ほんとに 『マジ少尉』 しかいえなくなりました。 上映中も何回も 『マジおまっ!少尉!!!!』 『マジ、、少尉、、、』 『んんんんんんっほんっとまじ少尉!!』 と、あらゆる感情で、『マジ少尉』と心の中で言いまくってしまいました。 それと共に、紅緒の一途な想いにも涙も止まりませんでした。好きだからこそ少尉が大切だからこそ彼を想って行動する姿になんども胸が苦しくなりました。そして苦しむ紅緒をまたさらに深い愛で守ろうとした編集長にもまた涙腺が震えました。 まさかこんなに涙するとは思わなく、ハンカチをカバンにしまったままだったのを後悔(笑) いつでも前向きに、強く生きるはいからさんの姿に同じ女性として見習いたいとも思いました

Kudaranaochan ネタバレ

泣いた

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

エンディングまで描かれたのは初めてとの事で途中駆け足感はあったが、当時の漫画のギャグの表現を活かすなどクスっと笑えて、悲しくなって、嬉しくなって感動して。ハッピーになって、純粋な気持ちになれる作品。 当時のテレビシリーズで紅緒を演じたよこざわけい子さんのナレーションもグッときた。早見沙織さんのエンディングも良い。 少尉も編集長もカッコいい。

素敵なストーリーです!

- 7年前

大人になってもこういう愛情の物語を観るとキュンキュンします! また、当時の女性が仕事や恋愛に自分の意志を持つことがどれだけ大変で、今の自分たちがどれだけ恵まれているかも知れた作品なので、心に突き刺さるものもありました。

泣きました

- 7年前

飛ばしすぎた感じがあり原作を読んでいる身としては物足りなかったですが良かったと思います。 喫茶店でのシーンはとても泣いてしまいました。

劇場版はいからさんが通る 後編〜花の東京大ロマン〜

- 7年前

映画にしてようやく原作通りのエンディング!短い時間に凝縮ではあったけれど、しっかりまとめています!声優さん達の演技が素晴らしい!アップはいいのに引きだと作画が粗かったのが気になった分で☆4.5

男には解るまい。

- 7年前

キャンディ・キャンディ然り、王家の紋章然り、はいからさんが通る然り。この、愛されキャラが堪らない。ポップコーンシャクシャクしながら観る映画では、無いと思うょ。

紅緒が元気いっばいな少女から大人の女性になっていました。

- 8年前

喫茶店の少尉とのやりとりは切なくて…思わず泣きました。3回見ましたがまた見に行く予定です。

惜しい(>_<)

- 8年前

あの原作の量にしてここまでよくまとめたという感じはありますが、大事なシーンが省かれていたり、駆け足気味で原作に比べてあまり感情移入出来ませんでした。それでもしっかり泣かされたので役者陣のお芝居は素晴らしかったです。早見さんの歌う『新しい朝』も作品にすごくマッチしていて感動しました。

往年のファンには嬉しい作品

- 8年前

時間的に短いため原作ははしょられもったいない。 絵も作画がひどくてびっくり。 円盤化の際は修正して欲しい。 最後のナレーションにTVアニメ版の声優起用は嬉しかった。 観て損はないです。

王道!!

- 8年前

原作を映画化、完結ってなるとこういう終わり方になるんだな〜って思いました。 原作とは異なるけど劇場版のはいからさんが通るも良かったです。 なにより声優さんたちの演技が良かっただけに作画がちょっと残念…ということでこの評価です。 劇中に流れるいのち短し恋せよ〜の歌にジーンときました。

王道古典…だかいい!

- 8年前

古きよきノスタルジー漂う少女漫画…だと思って原作は未読でした。 少女のころには恥ずかしかった一途な純愛的な要素も逆にとても素直に染みて、声優さんの演技にもとても心うたれました。 前編を観てないなら必ず観てからの後編、で!

冬星!!

- 8年前

前編から1年ずっと待ってました! 作画が落ちていたのが少し残念ですが、膨大な原作を2時間でよくまとめていたと思います。 喫茶店のシーンは何度見ても泣けます!!! そして早見さんの歌われる主題歌「新しい朝」がとてもいいです!!! そしてそして冬星のかっこよさが後編で爆発です。

不朽の名作

- 8年前
不朽の名作が劇場版アニメーションで遂にラストまで描かれるという事ですごく楽しみにしていた作品。 「原作のここも観たかった!」と感じるところもありましたが、限られた時間の中でとても濃くまとまっていて、上映時間があっという間でした。 相手を思う… 続きを読む

不朽の名作が劇場版アニメーションで遂にラストまで描かれるという事ですごく楽しみにしていた作品。 「原作のここも観たかった!」と感じるところもありましたが、限られた時間の中でとても濃くまとまっていて、上映時間があっという間でした。 相手を思うが故のもどかしさ、自分達ではどうにもできない事柄への葛藤、キャラクターそれぞれが様々な思いの中、それでも力強く時代を生きていく姿に感動しました。 また、キャストの皆様の声やお芝居も素敵で、作品の世界に入りやすかったです。

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