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台北ストーリー ポスター

台北ストーリー

4.0 119分 2017/05/06 公開
ドラマ台湾
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あらすじ

元野球選手で、親の家業の紡績業を継いだロン。その幼馴染の恋人で、アメリカに移住することを考えているチン。過去にとらわれる男と過去から逃れようとする女の関係が、経済成長の中で変貌する台北を舞台に描かれる。デジタル復元版。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
エドワード・ヤン
キャスト
ホウ・シャシェン/ツァイ・チン/クー・イーチェン/ウー・ニェンチェン ほか
配給
オリオフィルムズ

クチコミ

さりげなくロマンチック

- 8年前

屋上のシーンがとても印象的だった あのFUJIFILMのネオ管、ロマンチック過ぎ(●´ω`●)

素晴らしい

- 9年前
エドワード・ヤンの、全く綺麗事のない世界観が、息苦しいのに何故か惹かれる。 抜け出せない現状にもがいている様を自分と重ねているのかもしれないけど。 時代はまだ日本がギラギラしていた頃。 フジフィルムやNECのネオンがえげつないほど主張してる… 続きを読む

エドワード・ヤンの、全く綺麗事のない世界観が、息苦しいのに何故か惹かれる。 抜け出せない現状にもがいている様を自分と重ねているのかもしれないけど。 時代はまだ日本がギラギラしていた頃。 フジフィルムやNECのネオンがえげつないほど主張してる。 台湾の若い女の子は原宿や渋谷に憧れる。 そんな感じは今と変わらないのだなぁ。 抜け出したかった先に何かあったのか。 なかったのか。 エドワード・ヤンの作品は誰かが命を亡くすことで物語が閉じる印象がある。 それが人の人生を描くことなのだろうか。 そして、ファーストカットとラストカットは共に窓。 恐怖分子もそうだったが窓のカットがとても印象的。 窓が表しているのは外界なのか、自分の心の外の世界か。 淡々としているので眠くなるけど、置いていかれないのがこの映画のすごさ。

つながりの物語

- 9年前

幼馴染がここまで大人になって繋がっている、ある意味幸せな物語。でも、結末は悲劇。個人的記憶を紡いでいくこういう映画があってはじめて、クーリンチェ少年殺人事件のような傑作が撮れるのだろう。

ここではないどこか

- 9年前

「ここではないどこか」に希望を持つ感じはレボリューショナリーロードを思い出したり。しかしエドワードヤンは空気の撮り方が上手いなあといつも思う。この説明しないバランスギリギリのラインがすごい

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