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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦 ポスター

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦

4.4 120分 2017/08/12 公開
戦争サスペンスチェコイギリスフランス
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あらすじ

『ダークナイト』『インセプション』のキリアン・マーフィと『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のジェイミー・ドーナンが初共演した史実サスペンス。第二次世界大戦直下、ナチスはヨーロッパのほぼ全土に占拠地域を広げていた。ヒトラーの後継者と呼ばれ、ナチス第三の実力者であるラインハルト・ハイドリヒは、ユダヤ人大量虐殺の実権を握っていた。イギリス政府とチェコスロバキア亡命政府はハイドリヒ暗殺計画を企て、ヨゼフ(キリアン・マーフィ)、ヤン(ジェイミー・ドーナン)ら七人の兵士の暗殺部隊を、パラシュートによってチェコ領内に送り込む。ヨゼフとヤンはプラハの反ナチス組織や家族と接触し、暗殺計画を進めていく。ついに無謀なミッションは実行されるが、ハイドリヒ襲撃に憤慨したナチスは常軌を逸する残虐な報復を始める。

場面写真

予告動画

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ショーン・エリス
キャスト
キリアン・マーフィ/ジェイミー・ドーナン/ハリー・ロイド/シャルロット・ルボン/アンナ・ガイスレロヴァー ほか
配給
アンプラグド
公式サイト
http://shoot-heydrich.com/

クチコミ

はと

時代と残虐性を伝える、重厚な雰囲気と演技

- 9年前
ナチス占領下に置かれた国の暗澹たる様子がこれでもかと描かれる。その中での僅かな抵抗に胸が詰まった。 今から観たら彼らが本当に頑張ったのが分かるけど、本当にただの捨て駒としてしか扱われてなくて、それが恐らく事実だったのかと思うと辛い。嫌疑だけ… 続きを読む

ナチス占領下に置かれた国の暗澹たる様子がこれでもかと描かれる。その中での僅かな抵抗に胸が詰まった。 今から観たら彼らが本当に頑張ったのが分かるけど、本当にただの捨て駒としてしか扱われてなくて、それが恐らく事実だったのかと思うと辛い。嫌疑だけで簡単に殺されるし、皆使い捨てになる。人が簡単に意味もなく死んでいくのが戦争だ。 とてもえぐいけれどきちんと映画としての緊張感や盛り上がりがあるのがうまい。画も時代を感じさせてとても良かった。手持ちカメラでフィルム撮影だったらしい。とても美しい場面があって息を呑む。 主演のキリアン・マーフィー、改めて演技めちゃくちゃうまいな…と実感。出番が多かろうが少なかろうが奥行きのある演技をする。この人が演じると映画で描かれていない過去が彼の背後に見える気がするもの。 キリアン・マーフィーの瞳を世界一美しく撮ってやるという気概を感じた。 キリアンもジェイミーも良かった。 しかしハリー・ロイド!ハリー・ロイドが良い役で出てたんですよ!久しぶりに観れて嬉しい! あとシャルロット・ルボンも久々に観た!やっぱりかわいいねこの人。ドビー・ジョーンズとか、結構知ってる顔多いしキャストが豪華。チェコ・イギリス・フランスの三カ国合同製作と聞いてキャストに納得。

TAKE

現実の世界にヒーローはいない。

- 8年前

現実の世界にヒーローはいない。 それをわかっているうえで、だからこそヒーローを夢見るし、スーパーヒーロー映画を楽しむのだけど。 現実はかくも冷酷で残酷だ。善良な隣人が銃を持ち、仲間を密告する。信念を持って起こした行動が原因で無関係の人々が大量に死んでしまう。 自分が当事者になったら何を選択し行動するだろう?と鑑賞中、ずっと自問していた。

アグル

ただ、哀しい

- 9年前

ナチスの冷酷さを体現した存在として有名なハイドリヒを暗殺した史実に基づく作品で、主人公達を英雄というよりは、人間として終始描いていると思う。 だからこそ、あまりに哀しすぎる映画でした。 真実を伝えることと、エンターテイメントとしての映画との間で、私としては評価が悩ましいところです。

naoto

チェコ

- 9年前

仲間と裏切りを実感する映画。

tomoboop

史実は残酷

- 9年前

ナチス占領下のプラハという日本人には馴染みのないストーリーで、史実の勉強になった。戦争は悲惨で理不尽、ということを忘れないためにも重要な作品です。

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