過ちは正直に
仕事のミスで人の命が奪われる。ミスの隠蔽、押し付けで、罪のない人々の生活が脅かされ、家族も辛い思いをする。皆が正直に生きられればよいものを。 少しずつしか出演しない俳優陣が豪華。
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「ようこそ、我が家へ」「民王」を手がけた池井戸潤の同名小説を『釣りバカ日誌』シリーズの本木克英が長瀬智也、ディーン・フジオカを迎えて映画化。よく晴れた日の午後。1台のトラックが起こした事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬智也)は警察で走行中のトラックから突然タイヤが外れたと聞く。整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、彼はトラックの構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、赤松の要求を疎ましく思いながらも、独自の調査を進めるにつれ、自社の大規模なリコール隠しという事実に突き当たる。過去にも起こったそれは、二度とあってはならないことだった。赤松は親から引き継いだ会社や社員、家族を守るため、何よりも自らの正義のため、大企業に戦いを挑む。沢田は大企業にいるサラリーマンとしての自分と、正義との間で揺れ動く......。
仕事のミスで人の命が奪われる。ミスの隠蔽、押し付けで、罪のない人々の生活が脅かされ、家族も辛い思いをする。皆が正直に生きられればよいものを。 少しずつしか出演しない俳優陣が豪華。
2時間に詰めすぎ。組織間の駆け引き、会社内の攻防、正義と妥協、いろんな要素が絡み合ってのおもしろさなのに、薄っぺらい作品となってしまった。
何事にも挫けない、最後まで諦めない人間力を感じました。 大企業に立ち向かっていく長瀬さんのセリフは胸に刺さります。 とてもパワーを頂きました。
長瀬くんの演技が酷評されていたが、そこまででは無いかなと。 やはり、アイドルや歌手が演じることに嫌悪する方がまだ多いのかな。
豪華キャストによるしっかりした社会派映画ですね。 もう少し「大どんでん返し感」がほしいかな…