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海辺のリア ポスター

海辺のリア

4.1 105分 2017/6/03 (土) 公開
ドラマ日本
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あらすじ

小林政広監督長編16作目。『春との旅』『日本の悲劇』に続いて仲代達矢を主演に迎えて描いたドラマ。仲代が主人公の兆吉を演じ、共演陣には黒木華、原田美枝子、小林薫、阿部寛と豪華実力派が顔を揃える。桑畑兆吉(仲代達矢)は、舞台、映画にと、役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主宰する大スターだった。芝居を愛し続けた、かつてのスターも、今や認知症の疑いがあり、長女・由紀子(原田美枝子)とその夫であり、兆吉の弟子だった行男(阿部寛)に騙され遺書を書かされた挙句、高級老人ホームへと送り込まれた。しかし、ある日、兆吉はその施設を脱走、なにかに導かれるように、あてもなく海辺を歩き続ける。兆吉は彷徨い歩くなかで、妻とは別の女に産ませた娘、伸子(黒木華)と突然の再会を果たす。兆吉には、私生児を産んだ伸子を許せず、家から追い出した過去があった……。

キャスト・スタッフ

監督
小林政広
キャスト
仲代達矢/黒木華/原田美枝子/小林薫/阿部寛 ほか
配給
東京テアトル

クチコミ

あの世界の全てを受け止めたい

- 9年前

カメラワークが斬新でした。昔はみんなああだったのかな。それで伝わるものもあるっていうのは納得です。電話してる阿部ちゃんの表情を見たくて見たくて目を凝らした。 浮気相手は結局最後まで誰だかわからないで見てたw 仲代さん長生きして欲しい。

尖った俳優さんの演技が面白かった

- 9年前
乱を観てなく、リア王も読んだことがないが、仲代達也、阿部寛、黒木華の演技が演劇ようで、それを大画面と広大な広さの砂浜、海、空、道を背景に観れるのは新しさが感じられた。 高齢の仲代さんは、少ない登場人物とシーンの中でも、人間が演じて表現できる… 続きを読む

乱を観てなく、リア王も読んだことがないが、仲代達也、阿部寛、黒木華の演技が演劇ようで、それを大画面と広大な広さの砂浜、海、空、道を背景に観れるのは新しさが感じられた。 高齢の仲代さんは、少ない登場人物とシーンの中でも、人間が演じて表現できるものが広い奥深さと俳優の凄さがあった。強く印象に残った。 前半の可愛く思える痴呆の演技や、元映画スターの狂気、エンディング前の演技が特に脳裏に残っている。 黒木華さんは、みをつくし料理帖とは違う役柄だったが、複雑な状況からくる苦しみと哀しさが演技でわかった。美人や可愛い下がり眉というイメージだけでないことがわかる名演技で好きだった。 ドラマも面白く観れそう。 阿部さんは、個人的に好きな俳優なので、登場シーンが多いだけでも良かったが、一人芝居の小物の扱い(日常では優しく扱って下さいね)や前後の奥行きを使った演技は良かった。 また、最後のクライマックスで、それぞれの日常への戻る流れが素敵でした。 個人的には観れて良かったと思える星5個の評価だけど、派手な演出や音楽などがなく、観る人を選ぶような気がしたので星4個。

リーマン死ね

- 9年前

上映はじまってから入ってきてひとつ隣にすわり ビニール音をさせてきたから ブチ切れ その後携帯のバイブ音が鳴り 画面をみる、寝ていびきうるさいから 終わったあと やかましく説教した 静かに静寂でみる映画を台無しにするものに映画館にいく資格無し

本当に観てよかった作品

- 9年前

ふらっと映画館行って観た作品ですが、どんどん引きこまれ舞台を観てるかのようてした。何度でも観たいし、パンフレットも台本があり購入をお勧めひたいてす。

仲代達矢さん貫禄ありますね

- 9年前

仲代達也さん貫禄ありますね。黒木華さんもよかったよ。スターの末路は、寂しいですね。欲深き人たちの餌食かあ。

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