リーマン死ね
上映はじまってから入ってきてひとつ隣にすわり ビニール音をさせてきたから ブチ切れ その後携帯のバイブ音が鳴り 画面をみる、寝ていびきうるさいから 終わったあと やかましく説教した 静かに静寂でみる映画を台無しにするものに映画館にいく資格無し
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小林政広監督長編16作目。『春との旅』『日本の悲劇』に続いて仲代達矢を主演に迎えて描いたドラマ。仲代が主人公の兆吉を演じ、共演陣には黒木華、原田美枝子、小林薫、阿部寛と豪華実力派が顔を揃える。桑畑兆吉(仲代達矢)は、舞台、映画にと、役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主宰する大スターだった。芝居を愛し続けた、かつてのスターも、今や認知症の疑いがあり、長女・由紀子(原田美枝子)とその夫であり、兆吉の弟子だった行男(阿部寛)に騙され遺書を書かされた挙句、高級老人ホームへと送り込まれた。しかし、ある日、兆吉はその施設を脱走、なにかに導かれるように、あてもなく海辺を歩き続ける。兆吉は彷徨い歩くなかで、妻とは別の女に産ませた娘、伸子(黒木華)と突然の再会を果たす。兆吉には、私生児を産んだ伸子を許せず、家から追い出した過去があった……。
上映はじまってから入ってきてひとつ隣にすわり ビニール音をさせてきたから ブチ切れ その後携帯のバイブ音が鳴り 画面をみる、寝ていびきうるさいから 終わったあと やかましく説教した 静かに静寂でみる映画を台無しにするものに映画館にいく資格無し
ふらっと映画館行って観た作品ですが、どんどん引きこまれ舞台を観てるかのようてした。何度でも観たいし、パンフレットも台本があり購入をお勧めひたいてす。
仲代達也さん貫禄ありますね。黒木華さんもよかったよ。スターの末路は、寂しいですね。欲深き人たちの餌食かあ。
カメラワークが斬新でした。昔はみんなああだったのかな。それで伝わるものもあるっていうのは納得です。電話してる阿部ちゃんの表情を見たくて見たくて目を凝らした。 浮気相手は結局最後まで誰だかわからないで見てたw 仲代さん長生きして欲しい。
生のお芝居を観ているかの如く 冒頭より程よい緊張感を持ち 豪華過ぎるキャストと時間の流れに 直ぐにスクリーンの世界にと連れて行かれました 予想以上に素晴らしい作品と出会え 劇場に何度でも通いたくなります 兎に角スゴイの一言