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彼女が目覚めるその日まで ポスター

彼女が目覚めるその日まで

3.0 89分 2017/12/16 (土) 公開
ドラマカナダアイルランド
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あらすじ

「抗NMDA受容体脳炎」という病の発病から回復までの壮絶な日々を、患者本人がジャーナリストの手腕で手記を発表、2009年にニューヨーク・タイムズのベストセラー・ノンフィクション第1位に輝いた作品を映画化。主演はクロエ・グレース・モレッツが務め、トーマス・マンやキャリー=アン・モスが脇を固める他、実在の主人公スザンナ・キャハランが共同プロデューサーとして参加。ニューヨーク・ポスト紙で働く21歳のスザンナ・キャハラン(クロエ・グレース・モレッツ)は、1面を飾る記者になるため仕事に邁進していた。付き合い始めたばかりのミュージシャンの恋人スティーヴン(トーマス・マン)を両親に紹介し、仕事も恋も順調。しかし、突然物忘れがひどくなり、トップ記事になるはずの大切な取材で、大失態を犯してしまう。幻覚や幻聴に悩まされて眠れず、遂には全身が痙攣する激しい発作を起こして入院するが、検査結果は「異状なし」。日に日に混乱し、会話も出来なくなったスザンナを見て、精神科への転院をすすめる医師たち。だが、両親とスティーヴンは、スザンナの瞳の奥の叫びを感じていた......。

場面写真

予告動画

彼女が目覚めるその日までの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:ジェラルド・バレット/原作:スザンナ・キャハラン
キャスト
クロエ・グレース・モレッツ/トーマス・マン/キャリー=アン・モス/リチャード・アーミテイジ/タイラー・ペリー/ジェニー・スレイト ほか
配給
KADOKAWA

クチコミ

悪魔の仕業だと思われた病気の恐ろしさ

- 8年前
この映画はなんと、日本映画の「8年越しの花嫁」と題材が全く一緒。 同じ難病をテーマに描かれた作品で、公開日も一緒 NYで記者をしているスザンナは、幻覚が見えたり、言動がおかしくなたりして、そのうち、てんかんのような発作を起こすようになるが… 続きを読む

この映画はなんと、日本映画の「8年越しの花嫁」と題材が全く一緒。 同じ難病をテーマに描かれた作品で、公開日も一緒 NYで記者をしているスザンナは、幻覚が見えたり、言動がおかしくなたりして、そのうち、てんかんのような発作を起こすようになるが、いつまでも原因がわからない… その後、彼女の病気が「抗NMDA受容体脳炎」だと分かる 「8年越しの花嫁」は、主人公カップルがその病気を乗り越えていく様子をメインに描かれているけど 「彼女が目覚めるその日まで」では、その病気にかかったスザンナの症状や、周りの人たちの彼女に対する反応をメインに描かれる それは明らかに、この病気の恐ろしさを広めることを目的にしている 私としては、病気にかかる前、かかっている間、その後のスザンナの様子がよくわかる、この「彼女が目覚めるその日まで」の方が好きだったなぁ それにしても、クロエちゃんが演技が上手すぎて、病気にかかっている間のスザンナが本当にエクソシストみたいで怖かった 実際のエクソシストも、この病気だったのでは? と思われているんだって 悪魔が取り憑いてる! そう思われてもおかしくないぐらいの狂気があって、家族や恋人は本当に大変だったろうなと思った作品だった

8花とこれ観ようか

- 8年前

原題はBRAIN ON FIRE。8花と同じ抗NMDA受容体脳炎と闘った実話。この病がどれだけ辛いか、自分目線を多く描いた。その分、周囲の苦闘と寄り添いが際立つ。愛し方と人間の生命力が描かれている。当たり前だけどエンドロールちゃんと観よう。そして8花と合わせて観よう。

壮絶

- 8年前

感動系の話だと思ってたが、そうではなく原因不明の難病との壮絶な闘いのハードな話だった。 本人も病に侵され自分が壊れていくのが怖かったと思うが、それを最後まで諦めず信じ粘った彼女の御両親と医師の方々の闘いも尊い。原因不明の病はまだまだ沢山あるんだろうな。地道な研究で日々変わっていく医療の進歩に感謝。 先生の「君を見つけたよ」の一言にホッとしたわ。 良かった。 クロエちゃんの熱演が凄かった!

彼女が目覚めるその日まで

- 8年前

2017.12.20@角川シネマ有楽町

RYOH ネタバレ

か

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ななくなさなかなかなかなかニキな

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