壮絶
感動系の話だと思ってたが、そうではなく原因不明の難病との壮絶な闘いのハードな話だった。 本人も病に侵され自分が壊れていくのが怖かったと思うが、それを最後まで諦めず信じ粘った彼女の御両親と医師の方々の闘いも尊い。原因不明の病はまだまだ沢山あるんだろうな。地道な研究で日々変わっていく医療の進歩に感謝。 先生の「君を見つけたよ」の一言にホッとしたわ。 良かった。 クロエちゃんの熱演が凄かった!
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「抗NMDA受容体脳炎」という病の発病から回復までの壮絶な日々を、患者本人がジャーナリストの手腕で手記を発表、2009年にニューヨーク・タイムズのベストセラー・ノンフィクション第1位に輝いた作品を映画化。主演はクロエ・グレース・モレッツが務め、トーマス・マンやキャリー=アン・モスが脇を固める他、実在の主人公スザンナ・キャハランが共同プロデューサーとして参加。ニューヨーク・ポスト紙で働く21歳のスザンナ・キャハラン(クロエ・グレース・モレッツ)は、1面を飾る記者になるため仕事に邁進していた。付き合い始めたばかりのミュージシャンの恋人スティーヴン(トーマス・マン)を両親に紹介し、仕事も恋も順調。しかし、突然物忘れがひどくなり、トップ記事になるはずの大切な取材で、大失態を犯してしまう。幻覚や幻聴に悩まされて眠れず、遂には全身が痙攣する激しい発作を起こして入院するが、検査結果は「異状なし」。日に日に混乱し、会話も出来なくなったスザンナを見て、精神科への転院をすすめる医師たち。だが、両親とスティーヴンは、スザンナの瞳の奥の叫びを感じていた......。
(C)2016 ON FIRE PRODUCTIONS INC.
感動系の話だと思ってたが、そうではなく原因不明の難病との壮絶な闘いのハードな話だった。 本人も病に侵され自分が壊れていくのが怖かったと思うが、それを最後まで諦めず信じ粘った彼女の御両親と医師の方々の闘いも尊い。原因不明の病はまだまだ沢山あるんだろうな。地道な研究で日々変わっていく医療の進歩に感謝。 先生の「君を見つけたよ」の一言にホッとしたわ。 良かった。 クロエちゃんの熱演が凄かった!
2017.12.20@角川シネマ有楽町
ななくなさなかなかなかなかニキな
原題はBRAIN ON FIRE。8花と同じ抗NMDA受容体脳炎と闘った実話。この病がどれだけ辛いか、自分目線を多く描いた。その分、周囲の苦闘と寄り添いが際立つ。愛し方と人間の生命力が描かれている。当たり前だけどエンドロールちゃんと観よう。そして8花と合わせて観よう。
仕事も恋もそこそこ順調だった新人記者が突然の体調不良に。病院で診察してもらうも異常無し。しかし一向に回復の兆しが無く徐々に不安になりストレスからか躁鬱、幻聴等ドラッグでもやったかのような精神崩壊と発作を繰り返し入院。放心状態から医者が色々な手を尽くして原因を探していく物語。結果としては特殊な脳炎から生還した女性の闘病日記なのだがとにかく主演のクロエちゃんの演技が凄い。それに尽きる。そしてクロエちゃんのアップが多くて良い❤️❤️❤️❤️❤️ 無事生還した主人公が謎の奇病を世に知らしめて少しでも同じ病気の人を救いたいというもの。内容は淡々としたものだけれどクロエちゃんに魅せられて救われた。