じっくり重厚な政治劇
じっくり重厚な政治劇。数々の困難を前に彼は正義を貫けるのか?その正義は正しいのか?最後まで緊迫感が途切れなかった。
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アメリカ合衆国史上初めて任期途中で辞任に追い込まれた第37代リチャード・ニクソン大統領。その引き金となった“ウォーターゲート事件”の全容、ニクソン政権の不法行為や腐敗を暴いた内部告発者、“FBI捜査官の鑑”とまで称賛された当時のFBI副長官マーク・フェルトの奔走を描くサスペンス。主演はリーアム・ニーソンが務める。1972年、6月17日深夜、5人の男がワシントンD.C.の民主党本部に侵入し、盗聴装置を仕掛けようとしたところを逮捕される。後に「ウォーターゲート事件」と呼ばれる、アメリカ合衆国史上類をみない政治スキャンダルの発端である。捜査を指揮するのはFBI副長官マーク・フェルト(リーアム・ニーソン)。遅々として進まない捜査に苛立つフェルトは、やがてホワイトハウスがCIAを通じ捜査を妨害していることを察知する。事件そのものがホワイトハウスの陰謀によるものだと悟ったフェルトだが、フーバー亡き後FBI長官に就任したグレイ(マートン・ソーカス)はニクソン大統領の忠臣であり、協力は望めない。フェルトは事件の真相を白日の下に晒すため、ある決断をする。
© 2017 Felt Film Holdings, LLC
じっくり重厚な政治劇。数々の困難を前に彼は正義を貫けるのか?その正義は正しいのか?最後まで緊迫感が途切れなかった。
ウォーターゲート事件が報じられた時は小学生だったので、良く理解出来ていなかった。 ニクソン大統領の政治スキャンダルが暴露された事件でした。 権力に屈する事なく、事実を求め、正義感溢れたFBI副長官の実話‼️ 腐敗した社会を正す為には、内部告発も必要だと思う。 政界のみならず、会社の不正も同じ。
ペンタゴンペーパーズと大統領の陰謀を見返したくなる作品でした。渋リーアムが良い…
現実ほどドラマチックなものはない ハラハラ、複雑な心の動き、何度か見ないと、本当の理解はできない、と思える深さ アメリカ政治の深さ、怖さ、 でも形の違うドラマは日本にも身近にもありそうです、 ただ規模と影響が大きすぎるだけ
今の時代にも通じる権力者の腐敗と驕りですね。苦渋の対応がスリリングでよかったです。