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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ ポスター

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

4.1 120分 2018/02/23 公開
ドラマロマンスアメリカ
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あらすじ

パキスタン出身のアメリカ人コメディアン、クメイル・ナンジアニが“異文化結婚”の前に立ちはだかる、数々のトラブルと騒動を愛と笑いで乗り越えた実話を、妻エミリー本人と共同で脚本を書き、クメイルを主役に抜擢して製作。パキスタンで生まれシカゴに移住したコメディアンのクメイル(クメイル・ナンジアニ)は、ある日アメリカ人大学院生のエミリーと恋に落ちる。しかし同郷の花嫁しか認めない厳格な母親に言われるまま、見合いをしていたことがエミリーにバレて、2人は破局を迎える。ところが数日後、エミリーは原因不明の病で昏睡状態になってしまう。当初エミリーの両親からも良く思われていない彼だったが、あることをきっかけに少しずつ距離が縮まり、改めてエミリーがいかに大切な存在かに気付いていくクメイルだったが......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マイケル・ショウォルター
キャスト
クメイル・ナンジアニ/ゾーイ・カザン/レイ・ロマノ/ホリー・ハンター/アヌパム・カー ほか
配給
ギャガ

クチコミ

パキスタンネタが笑えないけど笑える、笑えるけど笑えない

- 8年前
『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』、鑑賞。 元恋人の大病を契機に、信仰や慣習を超えた大きな絆が生まれたという本当の話。 以前観た『15時17分、パリ行き』の方がキャスティングとしては攻めてるけど、こちらも本人が主人公役を務める意欲… 続きを読む

『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』、鑑賞。 元恋人の大病を契機に、信仰や慣習を超えた大きな絆が生まれたという本当の話。 以前観た『15時17分、パリ行き』の方がキャスティングとしては攻めてるけど、こちらも本人が主人公役を務める意欲作だ。 よくある展開だがラストは一瞬で泣ける素晴らしい脚本。さすが第90回アカデミー賞脚本賞ノミネート作品。 テリー役のレイ・ロマノが印象に残った。「正直」でジョーク好きな父親をバランスよく演じた。 アマゾン・スタジオか珍しいなと思ったが、『ネオン・デーモン』、『カフェ・ソサエティ』、『セールスマン』と劇場で観た快作(怪作?)も多かったことに気づく。 観損ねた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』や『パターソン』も機会を見つけて観る予定。アマゾンおそるべし。 それにしても邦題サブタイトルの『ぼくたちの大いなる目ざめ』って何だろう?イスラムの目覚めと昏睡状態からの目覚めを掛けたのだろうか?

面白かった

- 8年前

これもノンフィクションでキャスト本人⁈

たった5館から始まった最高の映画

- 8年前

話や言いたいことやラストなんかは違うと思うしミュージカルってわけでもないけど、なんかlalaland を思い出した。全く違うけど。 とりあえずいい映画だった

最高でした!

- 8年前

久しぶりにココロ幸福度MAXにしてくれる映画を観ました。たぶん、国際恋愛したことある人なら痛いくらいに気持ちがわかる。楽しくて切なくて泣きながら笑ってた… ラストシーンが素晴らしいので是非。。。

人種

- 8年前

厳格なイスラム教徒の両親の息子と白人女性の異人種、異文化間での恋愛。 ISISに帰れという野次は印象的だった。 こんな風に人間は人を束ねてしまうのか。 終わり方は良かったが細かいニュアンスの違いが分からなかった。

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