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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ ポスター

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

4.1 120分 2018/02/23 公開
ドラマロマンスアメリカ
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あらすじ

パキスタン出身のアメリカ人コメディアン、クメイル・ナンジアニが“異文化結婚”の前に立ちはだかる、数々のトラブルと騒動を愛と笑いで乗り越えた実話を、妻エミリー本人と共同で脚本を書き、クメイルを主役に抜擢して製作。パキスタンで生まれシカゴに移住したコメディアンのクメイル(クメイル・ナンジアニ)は、ある日アメリカ人大学院生のエミリーと恋に落ちる。しかし同郷の花嫁しか認めない厳格な母親に言われるまま、見合いをしていたことがエミリーにバレて、2人は破局を迎える。ところが数日後、エミリーは原因不明の病で昏睡状態になってしまう。当初エミリーの両親からも良く思われていない彼だったが、あることをきっかけに少しずつ距離が縮まり、改めてエミリーがいかに大切な存在かに気付いていくクメイルだったが......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マイケル・ショウォルター
キャスト
クメイル・ナンジアニ/ゾーイ・カザン/レイ・ロマノ/ホリー・ハンター/アヌパム・カー ほか
配給
ギャガ

クチコミ

最高でした!

- 8年前

久しぶりにココロ幸福度MAXにしてくれる映画を観ました。たぶん、国際恋愛したことある人なら痛いくらいに気持ちがわかる。楽しくて切なくて泣きながら笑ってた… ラストシーンが素晴らしいので是非。。。

不明の昏睡、奇跡の回復 実話

- 8年前

ここ数ヶ月で、偶然邦画1本、洋画2本が該当しました。これは一番爽やかな映画でした。主役が売れない芸人、外国のジョークは、意味不明で全く理解出来ず、わざと面白くないのを演じているのかもしれないが、最後まで面白くならず、それ以外は素晴らしい映画でした。恋人が闘病になり。

終わり方が好き!

- 8年前

異文化結婚の壁や病気など、テーマ的には重いんだけど、それを感じさせない絶妙な軽さでくすくす笑えて。それでもってじんわり泣けて。 出てくるキャラクターたちもみんな個性的で癖があるんだけど、それがまた愛しい。 ちょこちょこ挟む映画ネタやブラックジョークも個人的にツボでした。

エンドロールが涙でぼやける

- 8年前

試写会にて。 人種間の慣習や考え方の違い、急病などかなりシリアスなテーマなのに、コメディ要素が散りばめられているのでそこまで重くなく観られた。実話がベースで当事者の2人が脚本を書いていると知りびっくり!エンドロールの写真が涙でぼやける、素敵な作品。

パキスタンネタが笑えないけど笑える、笑えるけど笑えない

- 8年前
『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』、鑑賞。 元恋人の大病を契機に、信仰や慣習を超えた大きな絆が生まれたという本当の話。 以前観た『15時17分、パリ行き』の方がキャスティングとしては攻めてるけど、こちらも本人が主人公役を務める意欲… 続きを読む

『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』、鑑賞。 元恋人の大病を契機に、信仰や慣習を超えた大きな絆が生まれたという本当の話。 以前観た『15時17分、パリ行き』の方がキャスティングとしては攻めてるけど、こちらも本人が主人公役を務める意欲作だ。 よくある展開だがラストは一瞬で泣ける素晴らしい脚本。さすが第90回アカデミー賞脚本賞ノミネート作品。 テリー役のレイ・ロマノが印象に残った。「正直」でジョーク好きな父親をバランスよく演じた。 アマゾン・スタジオか珍しいなと思ったが、『ネオン・デーモン』、『カフェ・ソサエティ』、『セールスマン』と劇場で観た快作(怪作?)も多かったことに気づく。 観損ねた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』や『パターソン』も機会を見つけて観る予定。アマゾンおそるべし。 それにしても邦題サブタイトルの『ぼくたちの大いなる目ざめ』って何だろう?イスラムの目覚めと昏睡状態からの目覚めを掛けたのだろうか?

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