最高でした!
久しぶりにココロ幸福度MAXにしてくれる映画を観ました。たぶん、国際恋愛したことある人なら痛いくらいに気持ちがわかる。楽しくて切なくて泣きながら笑ってた… ラストシーンが素晴らしいので是非。。。
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パキスタン出身のアメリカ人コメディアン、クメイル・ナンジアニが“異文化結婚”の前に立ちはだかる、数々のトラブルと騒動を愛と笑いで乗り越えた実話を、妻エミリー本人と共同で脚本を書き、クメイルを主役に抜擢して製作。パキスタンで生まれシカゴに移住したコメディアンのクメイル(クメイル・ナンジアニ)は、ある日アメリカ人大学院生のエミリーと恋に落ちる。しかし同郷の花嫁しか認めない厳格な母親に言われるまま、見合いをしていたことがエミリーにバレて、2人は破局を迎える。ところが数日後、エミリーは原因不明の病で昏睡状態になってしまう。当初エミリーの両親からも良く思われていない彼だったが、あることをきっかけに少しずつ距離が縮まり、改めてエミリーがいかに大切な存在かに気付いていくクメイルだったが......。
久しぶりにココロ幸福度MAXにしてくれる映画を観ました。たぶん、国際恋愛したことある人なら痛いくらいに気持ちがわかる。楽しくて切なくて泣きながら笑ってた… ラストシーンが素晴らしいので是非。。。
ここ数ヶ月で、偶然邦画1本、洋画2本が該当しました。これは一番爽やかな映画でした。主役が売れない芸人、外国のジョークは、意味不明で全く理解出来ず、わざと面白くないのを演じているのかもしれないが、最後まで面白くならず、それ以外は素晴らしい映画でした。恋人が闘病になり。
異文化結婚の壁や病気など、テーマ的には重いんだけど、それを感じさせない絶妙な軽さでくすくす笑えて。それでもってじんわり泣けて。 出てくるキャラクターたちもみんな個性的で癖があるんだけど、それがまた愛しい。 ちょこちょこ挟む映画ネタやブラックジョークも個人的にツボでした。
試写会にて。 人種間の慣習や考え方の違い、急病などかなりシリアスなテーマなのに、コメディ要素が散りばめられているのでそこまで重くなく観られた。実話がベースで当事者の2人が脚本を書いていると知りびっくり!エンドロールの写真が涙でぼやける、素敵な作品。
『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』、鑑賞。 元恋人の大病を契機に、信仰や慣習を超えた大きな絆が生まれたという本当の話。 以前観た『15時17分、パリ行き』の方がキャスティングとしては攻めてるけど、こちらも本人が主人公役を務める意欲作だ。 よくある展開だがラストは一瞬で泣ける素晴らしい脚本。さすが第90回アカデミー賞脚本賞ノミネート作品。 テリー役のレイ・ロマノが印象に残った。「正直」でジョーク好きな父親をバランスよく演じた。 アマゾン・スタジオか珍しいなと思ったが、『ネオン・デーモン』、『カフェ・ソサエティ』、『セールスマン』と劇場で観た快作(怪作?)も多かったことに気づく。 観損ねた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』や『パターソン』も機会を見つけて観る予定。アマゾンおそるべし。 それにしても邦題サブタイトルの『ぼくたちの大いなる目ざめ』って何だろう?イスラムの目覚めと昏睡状態からの目覚めを掛けたのだろうか?
これもノンフィクションでキャスト本人⁈
話や言いたいことやラストなんかは違うと思うしミュージカルってわけでもないけど、なんかlalaland を思い出した。全く違うけど。 とりあえずいい映画だった
厳格なイスラム教徒の両親の息子と白人女性の異人種、異文化間での恋愛。 ISISに帰れという野次は印象的だった。 こんな風に人間は人を束ねてしまうのか。 終わり方は良かったが細かいニュアンスの違いが分からなかった。
宗教や伝統が違うと、もちろん難しい。 でも家族でも考え方は違う。 そして大切だから、なかなか言えない。 話し合いをやめたら、そこで終わりだけど、 話し合っても理解し合えないのも辛い… 根気よく時間かけて、しかないのかもしれない。 テリー、私なら罪悪感墓まで持ってって欲しい。 自分だけラクになるんじゃない。 そして打ち明けるなら一生言われても文句言ってはならない…!
笑ったり泣いたり、泣きながら笑ったりの繰り返しで大変だった〜 これは大好きだー パキスタンからやってきた移民のクメイルと、白人の女の子エミリーが恋に落ち、付き合い始めるけれど、クメイルがエミリーに内緒で親から勧められたお見合いをしていたことが発覚 エミリーはそのことに激怒し、二人は別れてしまう そして、その直後、エミリーが原因不明の病気になり、昏睡状態になってしまう これは、主人公を演じたクメイルの実話を映画化した作品で、 アメリカにおける異人種間の恋愛を描いている パキスタン出身の青年クメイルは、その見た目から「テロリスト」と言われて差別されることもある しかし、クメイルの家族もまた、アメリカで暮らしているのにもかかわらず 「パキスタン人はパキスタン人と結婚するべき、白人と結婚なんてありえない」 という「偏見」をクメイルに押し付けている クメイルは、エミリーが病気になり、彼女の両親と長い時間を共に過ごすことで、クメイルが当たり前だと思っていたパキスタン式のローカルルールが、彼女を傷つけていたことに気づく これは、原因不明の病気でエミリーが昏睡状態になり、そこからクメイルが気づきを得る話であるけれど 異人種間にある「偏見」という「病」にクメイル本人が気づき、克服し、周りの人たちを変えていく話だった アジア系の家庭には、このクメイルのように「家のしきたり」を守りたがるゆえに「親が反対するから」という理由で、うまくいかないカップルがとても多いように感じる しかし、それは白人の人たち(エミリーのお母さんのような)からしたら「とてもバカげたこと」なのだけど クメイル本人が、それが「バカげたこと」だと気づかないように、多くのカップルが不幸になってしまう だから「差別しないでください」と言う前に「自分は相手に対して、差別や偏見は一切ないのか」と考えてみるといい みんながその「病」を克服したら、世界はもっと平和で幸せになるということを、クメイルとエミリーは証明してくれたのだ いやしかし、 私はクメイルがそのことに気づいて過ちを正しただけでも立派だと思う アジア系の家庭の中では「家族が正しい」と思い込み、勘当されることを恐れ、親が決めたローカルルールの中で生きている人も多い クメイルは、そのローカルルールから抜け出して「真の自立」をしたからこそ、本当に結婚したい相手に出会えたのだと思う 異人種間にある様々な問題について、時には笑いを交えつつ、楽しみながら観られたところが良かった 多くの人に観て欲しい作品