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きばいやんせ!私 ポスター

きばいやんせ!私

3.3 116分 2019/3/9(土) 公開
コメディドラマG日本
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あらすじ

第88回アカデミー外国語映画賞の日本代表にも選ばれた『百円の恋』の武正晴監督と脚本を手がけた足立紳が再タッグを組んで描くヒューマンコメディ。鹿児島県の南大隅町出身で東京のテレビ局で女子アナウンサーをしている貴子(夏帆)は、都会での競争や色恋沙汰に疲れ将来を見失っていた。そんな時に、故郷の南大隅町の人々に触れ、この町の文化を伝えたいという使命を感じるようになる……。

場面写真

予告動画

きばいやんせ!私の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
武正晴
キャスト
夏帆/太賀/岡山天音/眼鏡太郎/宇野祥平/鶴見辰吾/徳井優/伊吹吾郎/愛華みれ/榎木孝明 ほか
配給
アイエス・フィールド
公式サイト
http://kibaiyanse.net/

クチコミ

祭りのシーンは心を揺さぶる

- 7年前
最後は祭りで盛り上がるっていうのは、地方創生映画の定石ではあるが、その祭りのシーンの力強さと説得力が否が応でも心を揺さぶる。太賀のあの表情は演技じゃなくてマジだろうな。真剣に神輿を担いでいた。 主役の夏帆は、いつもは幸薄い女性の役ばかりや… 続きを読む

最後は祭りで盛り上がるっていうのは、地方創生映画の定石ではあるが、その祭りのシーンの力強さと説得力が否が応でも心を揺さぶる。太賀のあの表情は演技じゃなくてマジだろうな。真剣に神輿を担いでいた。 主役の夏帆は、いつもは幸薄い女性の役ばかりやってる気がするけど、本作では不倫で左遷された元人気女子アナ。「日本の奇祭」というテーマの番組取材で、かつて暮らした鹿児島県南大隅町で1000年続く「御崎祭り」を取り上げることになる。 地方創生映画の主人公と言えば、たいていは健気な頑張り屋さん、ってとこが定番だけれど、この夏帆演じるコジタカは、かーなーり、嫌な女。メインストリームから外れた今の自分に納得できず、与えられた仕事にも熱が入らない。周りの人たちにも毒づくばかりでかなり痛い女だ。 で、普通ならそのコジタカが南大隅町の人たちと出会ってどんどんポジティブに変わっていくのが一般的だが、もう一つ変わっているのが、その南大隅町の人たちも全然やる気がないってこと。 いつまでたっても、やる気のない女子アナVSやる気のない町のおじさんたち、の構図が続き、いつまでたっても肝心のコジタカが覚醒しない。エヴァのシンジくんを見ているようだ。 で、突然の開眼から、一気にクライマックスの祭りのシーンに飛ぶんだけど、なぜ急にそこまでコジタカが変われたのかに説得力がない。変わったあとも本当にがんばったのは夏帆じゃなくて太賀みたいに見えちゃうから、もう少し祭りの本番までに夏帆が奔走するようなシーンを挟めなかったものか? 夏帆のチャレンジングな役柄もよかったし、「御崎祭り」の映像から伝わる迫力も素晴らしかった。それだけに脚本をもう少しブラッシュアップできれば、もっと良いものになったはず。 地域創生映画なのに、地域創生映画をネタにした詐欺師が出てくるのは笑った。

めばちこ ネタバレ

勿体ない

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

前半のテンポが悪すぎる。タカコの性悪っぷりを長時間見せ付けられてひたすら不快で疲れた後、あまりにもトントン拍子に事が進んだのでせっかくの祭りのシーンに今一つ感情を乗せられなかった。 祭りのために人を集める様子だとか、若者達が準備に奔走する様子にこそ、もっと時間を割くべきだったのでは。ポスタービジュアルやタイトルに惹かれて映画を見に来た人は、そういう爽やかなシーンを期待してくると思うんだけど。 ラストシーンの泥まみれでレポートする姿も、そのポスタービジュアルで既に見てしまっているのでそこまでグッと来なかった。 実際に神輿を担いだ演者の努力や地域の方々の協力が無くては撮れなかった映画だと思うし、素敵なシーンも多々あったのにそれが埋もれちゃうような作りになっていたのが本当に勿体なかった。 祭りの模様をもう1回観たいけど、またあのだらだら続く胸糞悪い前半部分を観ないといけないのかと思うと気が進まない。

憧憬と戦場

- 7年前

どこか懐かしくなる気分がしたんだ。 風景?女優の喋り口調?

鶴見辰吾さん

- 7年前

鶴見辰吾さん演じる映画プロデューサー鏑木の胡散臭さが最高でした。

祭りがすごい

- 7年前

祭りのシーン、キャスト陣の頑張りがすごい。役としてだけでなく、本人としても全力で行ってる姿素敵でした

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