勿体ない
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
前半のテンポが悪すぎる。タカコの性悪っぷりを長時間見せ付けられてひたすら不快で疲れた後、あまりにもトントン拍子に事が進んだのでせっかくの祭りのシーンに今一つ感情を乗せられなかった。
祭りのために人を集める様子だとか、若者達が準備に奔走する様子にこそ、もっと時間を割くべきだったのでは。ポスタービジュアルやタイトルに惹かれて映画を見に来た人は、そういう爽やかなシーンを期待してくると思うんだけど。
ラストシーンの泥まみれでレポートする姿も、そのポスタービジュアルで既に見てしまっているのでそこまでグッと来なかった。
実際に神輿を担いだ演者の努力や地域の方々の協力が無くては撮れなかった映画だと思うし、素敵なシーンも多々あったのにそれが埋もれちゃうような作りになっていたのが本当に勿体なかった。
祭りの模様をもう1回観たいけど、またあのだらだら続く胸糞悪い前半部分を観ないといけないのかと思うと気が進まない。
憧憬と戦場
starstarstarstarstar - 7年前
どこか懐かしくなる気分がしたんだ。
風景?女優の喋り口調?
鶴見辰吾さん
starstarstarstarstar - 7年前
鶴見辰吾さん演じる映画プロデューサー鏑木の胡散臭さが最高でした。
祭りがすごい
starstarstarstarstar - 7年前
祭りのシーン、キャスト陣の頑張りがすごい。役としてだけでなく、本人としても全力で行ってる姿素敵でした
地方のお祭りドキュメンタリー
starstarstarstarstar - 7年前
ドキュメンタリー的な演出?
左遷された元女子アナが、以前縁のあった地方の伝統祭りを復活させるオハナシ。
個人的には、大賀さんにフォーカスあわせて主演変えた方が良い気がしました。
面白かったけど、途中ぐだついて謎の演出?上映時間もちょっと長いのでテンポが良ければもっと良いのかな?