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ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

3.3 93分 2018年11月10日 公開
アクション日本
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あらすじ

戦場へ向かい、再び帰ってくることのなかった父の記憶が深く心に刻まれるアネモネ。ぬいぐるみのガリバーとAIコンシェルジュのドミニクに支えられ成長した彼女は、父が散った戦場の東京に立つ。そこで彼女は人類の敵であるエウレカセブンと戦うことになる。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
京田知己
キャスト
小清水亜美/名塚佳織/三瓶由布子/山崎樹範/沢海陽子/山口由里子/銀河万丈/三木眞一郎/内田夕夜/藤原啓治
配給
ショウゲート
公式サイト
http://eurekaseven.jp/

クチコミ

3部目をどうするのか気になる。

- 6年前
1部を見て2部を見たが、「繋がってる?」という気になるほど前フリの意味がまだ私の理解に及んでいなく、またTV版が思い出させるシーンがいくつかあったがそれも有効的な効果なのかは疑問のまま、なんとなくハッピーな感じを残して終わった印象。 やはり… 続きを読む

1部を見て2部を見たが、「繋がってる?」という気になるほど前フリの意味がまだ私の理解に及んでいなく、またTV版が思い出させるシーンがいくつかあったがそれも有効的な効果なのかは疑問のまま、なんとなくハッピーな感じを残して終わった印象。 やはり主役はタイトル通りアネモネとドミニクなのだがエウレカとレントン、ゲッコー号のメンバーがちょっと映っただけでテンションが上がる自分としてはここまで見たので3部も観ると思う。 とにかく次に期待したいのは「ワクワクさせてください。」これにつきます。 音楽はkakgmi氏や既存のBGMを使ってくれるだけでテンション上がります。 メインストーリーは少し偏差値低めで進めていただいて、重い・暗い・難しい設定はあまり前に出しすぎないくらいでちょうどいいと思ってます。

めっちゃおもしろかったぞ

- 6年前
なんかめっちゃおもしろかった。 エウレカ知らないから観に行けない……ということは無いと思う。なぜなら、テレビ版を観ていた僕も意味がわからなかったからだ。でもおもしろかった。 ただ、ロボットの造形はことごとくダサい。 また、CGが一部不自然… 続きを読む

なんかめっちゃおもしろかった。 エウレカ知らないから観に行けない……ということは無いと思う。なぜなら、テレビ版を観ていた僕も意味がわからなかったからだ。でもおもしろかった。 ただ、ロボットの造形はことごとくダサい。 また、CGが一部不自然で気になり没入感が削がれる。 前作で猛威を振るった、説明字幕の多用、時間軸移動の多用、過去映像の垂れ流しといった映画としてのクソ要素がほとんど無かった。また、過去映像の流用は確かにあったが、アスペクト比の違いを逆に利用して映画世界の中に組み込み活かす工夫があり、それほど不自然さを感じさせなかった。 話としてはポケットが虹でいっぱいを下敷きにしていると思われるが、前述のとおり観てなくても支障は無い。というか、エウレカ自体観てなくても問題無いと思う。 もちろん、観ていたほうが理解しやすいと思うが、映画だけ観たとしてもたぶんなんとか理解できるようには作られてるし、なにより大事だと思うのが、仮に理解できなくてもおもしろい要素がたくさんある、というところだ。

かず ネタバレ

内容は意味不明

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ラストのレントンが出てくるところ!3作目に期待

今までの世界の再解釈 理解力ある人向け

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

世界的な解釈としては アニメ版エウレカの三期まで+この映画 で理解できる。 主要キャラが誰も死なずに全員消えずに幸せにというのを目指した感じ。 三期の世界線で、レントンは助からずエウレカのみ助かった。そこでエウレカはコーラリアンとしてレントン(仮)がいる世界を別の時間軸で作り出せないか頑張る(あくまでその世界線はレントンを生かすための世界線)、その影響はアネモネの世界に悪影響を与える。それを、阻止するためにアネモネはエウレカの世界に潜り込むが、それは世界の改変の大元であるレントン(仮)を殺さねばならず、エウレカと対立する。 最終的にエウレカに時間は戻らないとアネモネが説得をし、エウレカはアネモネの世界へ。 しかし、実はレントンは生きていて?という感じ。 SFとしては非常に面白いと思いました。

ハイエボリューションの意味が分かる映画

- 7年前

過去作のすべてを含んだ上で超えていくという意図を含んだ一作。 これで3作目が駄作だった場合、初めて低評価をつけるべき作品と思われる

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