やっぱり説明不足なのでは
原作のタイトルぐらいはネタバレしてから観た方が良い様に思う。 主人公のフラッシュバックも色々なシーンがあって、後で答え合わせが必要なレベル。 多分、完全にネタバレしてから見ても面白さは変わらないし、ネタバレ皆無で観たら「映像と音楽は美しい」でほぼほぼ終わる。
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監督は、本作が6年ぶりの新作となる『少年は残酷な弓を射る』『モーヴァン』を手掛けたリン・ラムジー。主演は『her/世界でひとつの彼女』のホアキン・ファニックスが務める。トラウマを抱え、暴力を恐れない元軍人のジョーは、行方不明の少女たちを見つけ出すことで報酬を得ながら、年老いた母と暮らしていた。ある日政治家の娘・ニーナを見つけ出すという依頼を受ける。見つけ出した彼女は、怯える様子もなくまるで空っぽの人形のよう。ジョーに連れ出されるも、突然彼女が目の前でさらわれてしまう。暗澹としながらも平穏だった日常が壊れ、ジョーはある行動を起こすことにする......。
© Why Not Productions, Channel Four Television Corporation, and The British Film Institute 2017. All Rights
原作のタイトルぐらいはネタバレしてから観た方が良い様に思う。 主人公のフラッシュバックも色々なシーンがあって、後で答え合わせが必要なレベル。 多分、完全にネタバレしてから見ても面白さは変わらないし、ネタバレ皆無で観たら「映像と音楽は美しい」でほぼほぼ終わる。
好きすぎて2回鑑賞。 映像の美しさ、音の表現。 正義か悪か。切なく、優しく、苦しかった。
こういう映画が観たかった。どこをとっても美しさが垣間見え、少ない台詞と音楽が全てを物語る秀逸な作品。ホアキンフとエカテリーナちゃんが最高。リンラムジー監督のセンスが抜群。スタイリッシュ!!
5/27観たいと思っていて、初日鑑賞。 『#ビューティフルデイ』って、 全然ビューティフルじゃなく、 クソな世界で!! 「全然ビューティフルデイなんかじゃないじゃん!クソじゃん!!」って涙し、思った! でもラストにタイトル・題名の意味を知る。コレかぁ・・・ コレ、私も知っている・・・ 賞取り関係無くも、 今年の #カンヌ国際映画祭 でパルムドールは是枝監督等の「#万引き家族」に譲るも(改めて「万引き家族」は傑作!!) 脚本賞&男優賞の #ホアキンフェニックス の演技観る価値大✨ 台詞が激少なく、正にホアキンの演技の賜物!! 極端に少ないセリフに、何度も挟まれる 「子供の頃父親に虐待受けているシーン」と「戦場で取り返しつかないシーン」、「行方不明の少女たちの居場所を突き止めながら直前で助けられなかったシーン」がPTSDとなっていて、思い出すのも効果的&印象的。 本作の闇を暗示する! 真実の、 あの衝撃💥 何?何?そういう事? 観て損は無い でもパルムドールはやっぱり「万引き家族」だなぁ。 描かれている真実の〈愛〉があまりに深く素晴らし過ぎる(6/2先行上映にて鑑賞)
ホアキンフェニックスの演技は良かったですがストーリーが終始退屈で自分にはあいませんでした。