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ビューティフル・デイ ポスター

ビューティフル・デイ

3.8 90分 2018/06/01 公開
ドラマPG12イギリス
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あらすじ

監督は、本作が6年ぶりの新作となる『少年は残酷な弓を射る』『モーヴァン』を手掛けたリン・ラムジー。主演は『her/世界でひとつの彼女』のホアキン・ファニックスが務める。トラウマを抱え、暴力を恐れない元軍人のジョーは、行方不明の少女たちを見つけ出すことで報酬を得ながら、年老いた母と暮らしていた。ある日政治家の娘・ニーナを見つけ出すという依頼を受ける。見つけ出した彼女は、怯える様子もなくまるで空っぽの人形のよう。ジョーに連れ出されるも、突然彼女が目の前でさらわれてしまう。暗澹としながらも平穏だった日常が壊れ、ジョーはある行動を起こすことにする......。

場面写真

予告動画

ビューティフル・デイの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
リン・ラムジー
キャスト
ホアキン・ファニックス/ジュディス・ロバーツ/エカテリーナ・サムソノフ/ジョン・ドーマン/アレックス・マネット/アレッサンドロ・ニヴォラ ほか
配給
クロックワークス
公式サイト
http://beautifulday-movie.com/

クチコミ

やっぱり説明不足なのでは

- 6年前

原作のタイトルぐらいはネタバレしてから観た方が良い様に思う。 主人公のフラッシュバックも色々なシーンがあって、後で答え合わせが必要なレベル。 多分、完全にネタバレしてから見ても面白さは変わらないし、ネタバレ皆無で観たら「映像と音楽は美しい」でほぼほぼ終わる。

2018年No.1の予感

- 8年前

好きすぎて2回鑑賞。 映像の美しさ、音の表現。 正義か悪か。切なく、優しく、苦しかった。

you were never really here

- 8年前

こういう映画が観たかった。どこをとっても美しさが垣間見え、少ない台詞と音楽が全てを物語る秀逸な作品。ホアキンフとエカテリーナちゃんが最高。リンラムジー監督のセンスが抜群。スタイリッシュ!!

カンヌ男優賞のホアキン・フェニックスの演技圧巻!!

- 8年前
5/27観たいと思っていて、初日鑑賞。 『#ビューティフルデイ』って、 全然ビューティフルじゃなく、 クソな世界で!! 「全然ビューティフルデイなんかじゃないじゃん!クソじゃん!!」って涙し、思った! でもラストにタイトル・題名の意味を知… 続きを読む

5/27観たいと思っていて、初日鑑賞。 『#ビューティフルデイ』って、 全然ビューティフルじゃなく、 クソな世界で!! 「全然ビューティフルデイなんかじゃないじゃん!クソじゃん!!」って涙し、思った! でもラストにタイトル・題名の意味を知る。コレかぁ・・・ コレ、私も知っている・・・ 賞取り関係無くも、 今年の #カンヌ国際映画祭 でパルムドールは是枝監督等の「#万引き家族」に譲るも(改めて「万引き家族」は傑作!!) 脚本賞&男優賞の #ホアキンフェニックス の演技観る価値大✨ 台詞が激少なく、正にホアキンの演技の賜物!! 極端に少ないセリフに、何度も挟まれる 「子供の頃父親に虐待受けているシーン」と「戦場で取り返しつかないシーン」、「行方不明の少女たちの居場所を突き止めながら直前で助けられなかったシーン」がPTSDとなっていて、思い出すのも効果的&印象的。 本作の闇を暗示する! 真実の、 あの衝撃💥 何?何?そういう事? 観て損は無い でもパルムドールはやっぱり「万引き家族」だなぁ。 描かれている真実の〈愛〉があまりに深く素晴らし過ぎる(6/2先行上映にて鑑賞)

感性の映画

- 8年前

ホアキンフェニックスの演技は良かったですがストーリーが終始退屈で自分にはあいませんでした。

殺し屋ジョー

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

とある殺し屋の日常を淡々と描いた物語。 とにかくセリフがある少なくて設定が理解出来ない。鑑賞する側の想像力に委ねる作品か?と思って最後まで来てしまった。しかし正直ストーリーはどうでも良かった。全てが最後の一言の為の前振りだった。物凄く潔い斬新で挑戦的な作品だ。

1番良かったのは

- 8年前

1番良かったのは音楽。主役がCMパンクにみえてしかたなかった。

「ビューティフル・デイ」は訪れるのか

- 8年前
トラウマに苛まれながら死の側に立つジョーを、ホアキン・フェニックスが見事に演じています。その演技は正に圧巻。ニーナ役の少女もミステリアスだが透明感のある表情と佇まいで目を奪います また、数日前に観た『ファントム・スレッド』も担当していたジ… 続きを読む

トラウマに苛まれながら死の側に立つジョーを、ホアキン・フェニックスが見事に演じています。その演技は正に圧巻。ニーナ役の少女もミステリアスだが透明感のある表情と佇まいで目を奪います また、数日前に観た『ファントム・スレッド』も担当していたジョニー・グリーンウッドの劇中音楽が冴え渡る。『ファントム〜』での美しいピアノ旋律に対し、今作では不協和音やノイズを多用、効果的に響きます 死の淵を覗き、絶望しかない時、人はいったいどうするのか。その先に「ビューティフル・デイ」は果たして訪れるのか ラストシーンで涙が溢れました

見終わってからしばらく回想が止まりませんでした

- 8年前
暴力的だったり母想いの優しさがあったり、ジョーの葛藤を生々しく感じられる作品でした。 過去から逃れられず自死する強さも持ち合わせない自分の弱さ。 自分のように親の暴力から救い出さなかった後悔や苦しみ無惨に死ななければいけなかった子供達。… 続きを読む

暴力的だったり母想いの優しさがあったり、ジョーの葛藤を生々しく感じられる作品でした。 過去から逃れられず自死する強さも持ち合わせない自分の弱さ。 自分のように親の暴力から救い出さなかった後悔や苦しみ無惨に死ななければいけなかった子供達。 過去から逃げるように子供達を救う姿勢、これは使命感ではなくて自分が過去から逃げたいがために行なっているようにも感じた。 子供への虐待について考えさせられる作品でした。

期待

- 8年前

(原題:You Were Never Really Here)

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