何か…
取って付けたような設定とストーリーだったので、微妙。
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物語は、原作者・鈴木央が劇場版用に描き下ろしたネームを基にした完全オリジナルストーリー。劇場版の制作は、TVシリーズを踏襲する形で『七つの大罪』の全シリーズを担ってきたA-1 Picturesが務める。ここは妖精族や女神族や魔神族が存在する世界。魔神族の暗躍により、滅亡寸前だった大国・リオネス王国を救ったのは、大罪人であり伝説の騎士団〈七つの大罪〉と一人の王女だった。そして、リオネス王国に平穏がもたらされてから少し時が流れたころ、国王の誕生日を祝うために幻の食材・天空魚を探しに辺境の地へやって来た〈七つの大罪〉たち。団長のメリオダスと人の言葉を話す豚のホークは、天空魚を求めるうちに雲の上に存在する天空の世界天空宮へと飛ばされてしまう。その天空宮は、最凶最悪な魔獣が三千年もの間封印されていた。しかし、魔獣の封印を解こうと“ベルリオン”率いる強靭な魔神族の集団〈黒の六騎士〉が姿を現す。残虐非道な〈黒の六騎士〉から、国民と世界を守るためメリオダスたち〈七つの大罪〉が立ち上がる......。
(C)鈴木央/講談社 (C)鈴木央・講談社/「劇場版 七つの大罪」製作委員会
取って付けたような設定とストーリーだったので、微妙。
初日舞台挨拶で観ました。 最初から最後まで飽きないで観れる作品です。
さすが原作者自ら書き下ろした脚本。 全ての登場人物の見所がキチンと振り分けられています。 3期に続くサイドストーリーとしても申し分ないです。 しかもホークママにあんな凄い秘密があったなんて! TVシリーズ見なかった人もそれなりに楽しめる内容だと思います。 劇場はお子様率高いけどそれもまた良し。
また見たいなって思える作品。
漫画本編とのリンクも多く、ちゃんとしていただけに敵キャラデザインをもっと頑張って欲しかった