なんとも言えない無常観
老年に差し掛かった男が若かりし日の失敗を追想する物語。 中流階級のフローレンスと労働者階級のエドワード、階級の違う二人だったけど、お互いの思いやりがあれば乗り切れた壁なのではないかな。 後悔してもしきれない二人の人生の思うとなんとも言えない無常観が残る。
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ベストセラー作家イアン・マキューアンの小説「初夜」を、シアーシャ・ローナン主演で映画化。脚本は、原作者であるイアン・マキューアン自らが手がける。監督は本作が初の長編映画となる舞台演出家・脚本家のドミニク・クックが務める。主人公は美貌と才能に恵まれながらも、心に闇を抱えているバイオリニストのフローレンス(シアーシャ・ローナン)とその夫となる真面目な青年エドーワード(ビリー・ハウル)。結婚式を終えたばかり2人は初夜に起きたある出来事がきっかけとなり、運命が狂い始める……。
© British Broadcasting Corporation/ Number 9 Films (Chesil) Limited 2017
老年に差し掛かった男が若かりし日の失敗を追想する物語。 中流階級のフローレンスと労働者階級のエドワード、階級の違う二人だったけど、お互いの思いやりがあれば乗り切れた壁なのではないかな。 後悔してもしきれない二人の人生の思うとなんとも言えない無常観が残る。
スタートはよし、これで結婚式やるのはない、最後はちょっと跳びすぎ、ほんまに36年も思い続けています。あの別れかたで。突っ込み処満載ですが、イケメンとイケ女子に満足しました。
試写会のハガキ当たったのに行けんかった😭 でも、内容はとても気になるラブストーリー映画🎞 結婚式を終えたばかりの20代の夫婦が初夜に起きた出来事が原因ですれ違っていく、切ないラブストーリー。 キャッチコピーがに気なる『一生忘れられない恋だった』たった1日で終わった結婚とは? 公開したら観に行きます( ^ω^ )
映画ランド様枠で試写会に参加。 ありがとうございます。 主演の2人の感情、行動に合わせた音楽が良かった。 別れた後の終盤のシーンはとにかく切ない。
最初は二人が結婚してハネムーン先のホテルでの場面。新婚なのに、なんでそんなにセックス嫌そうなんだろう?あー、なんか小さい頃おじさんにイタズラされたんだ??で、そのおじさん誰?神父?という想像。 (そしてこのホテルの場面は、疑問ばかり残すけれど一番時間を長く取られていた。) それで女性の方がセックスできなくて二人は別れるんだけど、この恋愛は強く二人の記憶に残るのだろうと思ったら、80歳くらいになってから女性には子供が3人もできてたことが判明。男性は独身。数十年ぶりに会ったけどお互い、顔は合わせて気づくものの、会話はない。 え??子供3人??セックス恐怖症克服したの?どうやって??あとじゃあこの二人の絆が強いって思ってたの男の方だけだったんだー。と、ここも説明がないので想像しか出来なかった(笑) そして二人の結婚は、階級が違うもの同士だから大変だったと思うんだけど、そこも途中でそんなニュアンスを感じるものの、取り上げられていない。ホテルの時間削れば良かっただろうと、思わずにはいられなかった(笑) ただ、色とか風景が美しかったのは良かった。