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追想 ポスター

追想

3.3 110分 2018/08/10 公開
ロマンスドラマイギリス
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あらすじ

ベストセラー作家イアン・マキューアンの小説「初夜」を、シアーシャ・ローナン主演で映画化。脚本は、原作者であるイアン・マキューアン自らが手がける。監督は本作が初の長編映画となる舞台演出家・脚本家のドミニク・クックが務める。主人公は美貌と才能に恵まれながらも、心に闇を抱えているバイオリニストのフローレンス(シアーシャ・ローナン)とその夫となる真面目な青年エドーワード(ビリー・ハウル)。結婚式を終えたばかり2人は初夜に起きたある出来事がきっかけとなり、運命が狂い始める……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ドミニク・クック
キャスト
シアーシャ・ローナン/ビリー・ハウル/エミリー・ワトソン/アンヌ=マリー・ダフ/サミュエル・ウェスト ほか
配給
東北新社 STAR CHANNEL MOVIES

クチコミ

なんとも言えない無常観

- 8年前

老年に差し掛かった男が若かりし日の失敗を追想する物語。 中流階級のフローレンスと労働者階級のエドワード、階級の違う二人だったけど、お互いの思いやりがあれば乗り切れた壁なのではないかな。 後悔してもしきれない二人の人生の思うとなんとも言えない無常観が残る。

mk ネタバレ

かなりこちら側の想像力に任される映画

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最初は二人が結婚してハネムーン先のホテルでの場面。新婚なのに、なんでそんなにセックス嫌そうなんだろう?あー、なんか小さい頃おじさんにイタズラされたんだ??で、そのおじさん誰?神父?という想像。 (そしてこのホテルの場面は、疑問ばかり残すけれど一番時間を長く取られていた。) それで女性の方がセックスできなくて二人は別れるんだけど、この恋愛は強く二人の記憶に残るのだろうと思ったら、80歳くらいになってから女性には子供が3人もできてたことが判明。男性は独身。数十年ぶりに会ったけどお互い、顔は合わせて気づくものの、会話はない。 え??子供3人??セックス恐怖症克服したの?どうやって??あとじゃあこの二人の絆が強いって思ってたの男の方だけだったんだー。と、ここも説明がないので想像しか出来なかった(笑) そして二人の結婚は、階級が違うもの同士だから大変だったと思うんだけど、そこも途中でそんなニュアンスを感じるものの、取り上げられていない。ホテルの時間削れば良かっただろうと、思わずにはいられなかった(笑) ただ、色とか風景が美しかったのは良かった。

こんなのあり?

- 8年前

スタートはよし、これで結婚式やるのはない、最後はちょっと跳びすぎ、ほんまに36年も思い続けています。あの別れかたで。突っ込み処満載ですが、イケメンとイケ女子に満足しました。

美しさも悲しみも、その全てが若さゆえ

- 8年前
ラストで予想外に泣いてしまい、胸が締め付けられるような作品だった 1962年のイギリス 結婚したばかりのフローレンスとエドワードは、ハネムーンを過ごすためにビーチへ行くのだが、2人は初夜から大ゲンカをしてしまう… 若さとは、それだけで魅… 続きを読む

ラストで予想外に泣いてしまい、胸が締め付けられるような作品だった 1962年のイギリス 結婚したばかりのフローレンスとエドワードは、ハネムーンを過ごすためにビーチへ行くのだが、2人は初夜から大ゲンカをしてしまう… 若さとは、それだけで魅力的である しかし、経験が少ない分、不器用でうまく立ち回ることができず、一番大切な人を傷つけてしまうこともある フローレンスも、エドワードも、とても、真面目で、ピュアな人たちだ そんな真面目な2人だからこそ、目の前にいる人を失望させたくないと思うし、傷つけてはいけないと思ってしまう その気持ちばかりが先走り、愛し合う若い夫婦は思わぬできごとから、大ゲンカへと発展してしまう その2人の関係をこじらせていたのは、フローレンスの両親だったように思う 1960年代、冷戦時代のイギリスは、国民が貧しさを強いられていた時代だった その中で、フローレンスの父はホワイトカラーの成功者で、 エドワードの家族を「労働者だ」と言って見下し、 フローレンスには異常な愛情を見せる そのことに対し、母は見て見ぬ振りをし、 そんな両親の存在が、フローレンスを苦しめる 彼女の中では、愛する人と愛情ある家庭を築きたいと、人一倍強く思っていたはずだ エドワードも、強制的にフローレンスの父の会社に入社させられ 未来の義父から支配されているという立場にあった 庶民的なエドワードからしたら、そんなフローレンスの家族から失望されない夫にならなきゃいけないという気負いがあったに違いない そんな2人の過度な緊張が、初夜にぶつかってしまう 私がぐっときたのは、その日から後の年月だった エドワードは、あの時、どうしても理解できなかったことを長い長い年月をかけて理解してしていく この映画の舞台になっているチェジルビーチは、日本では見かけることのない小石の浜である 海岸の無数の小石は、波に洗われ、互いにこすり合い、角がとれ、丸くなっていく 人間も、その小石たちと一緒だ お互いに尖っている間は、ぶつかり合って離れてしまう そこから、長い年月をかけ、角が取れ、丸くなった時に、ようやく、お互いの立場を理解できることもあるのだ その瞬間、思わずぐっときて、涙があふれてしまった どちらが悪いとか、そういうことではなく 若いうちには、どうしても理解できないことがあるのだ 大切なことは、ゆっくりと時間をかけて理解し合うことではないかと思う

美しい映像に、クラシックにロック

- 8年前

まず映像が綺麗、構図も絵画的でカメラの動きも魅力的で美しく、そこに美しいクラシックが流れ出し、 時にはロックの名曲が流れ出す、それだけで綺麗。 構成はまあ分かるかるけど、何かあまりストーリーに入れなかった。 あぁヨーロッパの映画だなぁって感じの映画。

いっしょに行った母が号泣

- 8年前

映画ランド様から試写状が届き(本当にありがとうございます)見てきました。 映像美と美しい音色の相乗効果で、切ないストーリーに画面に引き込まれっぱなしでした。 もうすぐ60歳の母は号泣してました。年代により感情移入の深さが違う作品かも。 シアーシャ・ローナン、魅力的でした。

せっかく

- 8年前

試写会のハガキ当たったのに行けんかった😭 でも、内容はとても気になるラブストーリー映画🎞 結婚式を終えたばかりの20代の夫婦が初夜に起きた出来事が原因ですれ違っていく、切ないラブストーリー。 キャッチコピーがに気なる『一生忘れられない恋だった』たった1日で終わった結婚とは? 公開したら観に行きます( ^ω^ )

初夜の方がいいかも?

- 8年前

試写会鑑賞。新婚カップルのホテルの密室劇?どこかぎこちない二人。それとは逆に思い出は、鮮明で愛に満ちている。幸せなカップルに訪れた不意の失言、失態。笑えないコメディ?とも思ったけど、後半に連れて、感情の波が打ち寄せる。あの徐々に引いていく絵がすごく好みだったなぁ。

小松政夫ぢゃないけれど。

- 8年前

シラケドリが啼いちゃうよ。って、何度も思った。

ちゃあ ネタバレ

静かで綺麗な映画

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

フローレンス役の方がすごく綺麗です。 経験のない2人が、ぎこちなく初夜をむかえる。 ちょっとのすれ違いで幸せを手放してしまった。 結局フローレンスには他の男性との間に5人も子供が出来たってことが衝撃でした、、、 男性の気持ちを考えるととても切ないです。 30分くらいの出来事の間に、何度も2人の過去の記憶(トラウマとか)が回想シーンで出てきて、とても丁寧な?物語の進め方なので、男性はじれったくなっちゃうかもしれませんね。 最後の方はサラッと観れたので、良かったです。 好みが分かれる作品なのかな?と思いました。

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