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僕はイエス様が嫌い ポスター

僕はイエス様が嫌い

3.8 76分 2019/5/31(金) 公開
ドラマ日本
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あらすじ

奥山大史が大学の卒業制作として制作した作品で、セバスチャン国際映画祭にノミネート。おばあちゃんと一緒に暮らすため、東京から雪深い地方の小学校へと転校することになった小学生ユラは、転校先の新しい同級生たちと行う礼拝というものに戸惑いを感じつつも、次第に慣れてくる。ある日、お祈りをしていると眼の前にとても小さなイエス様が現れる。そのイエス様にお願いしたことは必ず叶えられ、ユラはイエス様の持つ力を信じていくようになる。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
奥山大史
キャスト
佐藤結良/大熊理樹/チャド・マレーン/木引優子/ただのあっ子 ほか
配給
ショウゲート

クチコミ

イエス様キライでOK

- 6年前
ほんのちょっとした願いだけは簡単に叶えてくれるイエス様はニセモノ。ニセモノのイエス様は嫌いでOK。本物のイエス様は死人を蘇らせたこともある。けれども、すべての人を蘇らせるわけではない。すべての人はいずれは死ぬのだから。死は終わりではない。そ… 続きを読む

ほんのちょっとした願いだけは簡単に叶えてくれるイエス様はニセモノ。ニセモノのイエス様は嫌いでOK。本物のイエス様は死人を蘇らせたこともある。けれども、すべての人を蘇らせるわけではない。すべての人はいずれは死ぬのだから。死は終わりではない。その先の世界がある。祈りは聞き届けられることもあれば、理由あって聞き届けられないこともある。本人が願った通りでないことが長い目で見たら本人にとってプラスになることもある。ユラくんが本物のイエス様と出会うことを願う。

どうしようもないけどね

- 7年前
率直な感想は、あぁ、わかるって感じ。意外にファンタジー。それと同時に思い知らされるような感覚もあって。人生ってこんなで、小学生ってこんなで、映画ってこんな。いつもどことない喪失感を感じながら生きてるんだなって、そこまで長くない自分の人生を思… 続きを読む

率直な感想は、あぁ、わかるって感じ。意外にファンタジー。それと同時に思い知らされるような感覚もあって。人生ってこんなで、小学生ってこんなで、映画ってこんな。いつもどことない喪失感を感じながら生きてるんだなって、そこまで長くない自分の人生を思い返したりする。 あの時の特別な空気感というか。 教師はあんなんだったし、順応されていく場でまだ残ってる自我というか、大切にしなきゃいけないことを否定されてる期間がどれほど大切か、自分でもわかってない感じ。 でもやっぱり悲しくて、残酷で、言葉に出来ない生活してて。でも楽しかったし、くだらなかっし、何をって言われてもはっきり思い出せないけど、感情だけ残ってる感じ。 ちょっぴりグロくてびっくりしたけど、前から好きだったわっていう感覚だった。

かのえ ネタバレ

子ども目線

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

カメラワークや視点が子ども目線で見ているような気がして、とても良かった。 機会があればもう一度観たかった。 ユラが友人の机に供えられた花を青色に差し替えるシーンは、映画内で彼が唯一大人に反抗した瞬間に見えて印象的だった。

さっぱりした感じ

- 7年前

宗教とは何か、とかをテーマにした映画ではなくて、子供の純粋な心と友情、愛をめぐった童話のような感じの映画でした。 重い雰囲気はないが、思わず涙が出てしまい微笑みになる映画でよかったと思います。

私もイエス様が嫌いかな

- 7年前
シネマカリテ スクリーン1 (ここの劇場で観るなら前2.3列右寄りがベスト!) これ、22歳の若者が撮ったの⁈と思うぐらい、長編映画として全然見飽きない構成だったので、それだけで驚きと感嘆するばかりである。 一つ気になったのは、全体的に… 続きを読む

シネマカリテ スクリーン1 (ここの劇場で観るなら前2.3列右寄りがベスト!) これ、22歳の若者が撮ったの⁈と思うぐらい、長編映画として全然見飽きない構成だったので、それだけで驚きと感嘆するばかりである。 一つ気になったのは、全体的に引きの画が多くて、役者の表情が分かりづらかった。家族同士の会話や学校内でのやりとりも視点が絞られていて、見やすい一方で場面場面のバリエーションに乏しいのが気になった。 全編通して、イエス様の目線で少し俯瞰した、客観視した視点を重視しているのかな〜と考えたりして、なかなか見応えある作品でした!

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