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私は、マリア・カラス ポスター

私は、マリア・カラス

3.3 113分 2018/12/21(金) 公開
ドキュメンタリーG
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あらすじ

1977年に没したオペラ歌手、マリア・カラスのプロフェッショナルとしての信念と、ひとりの女性としての幸せに揺れる姿を、未完の自叙伝やこれまで封印されてきたプライベートな手紙や秘蔵映像を基に映し出す。劇中の半分以上が初公開素材であり、これまではモノクロでしか見られなかった映像も写真を基にカラー化し、自叙伝の言葉や彼女がしたためた手紙を、『永遠のマリア・カラス』でカラスを演じたファニー・アルダンが朗読する。

予告動画

私は、マリア・カラスの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
トム・ヴォルフ
キャスト
マリア・カラス/ファニー・アルダン(朗読)
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/maria-callas/

クチコミ

これがマリアカラスか

- 6年前

今まで映画化されていた彼女とは少し違う、これが現実なのね、と納得。みなさん誇張し過ぎ、、。アーティストって、平穏な人生が幸せとは限らないのねぇ。

人生が込められた歌に人々は感動する

- 7年前
感動のドキュメンタリー映画だった これまで、誰かが演じたカラスは観たことがあったものの、カラス本人の歌声を聴くということがなかったので、それだけでも感動ものだった 私にとって、カラスは生まれる前の人で、亡くなってから40年以上も経ってい… 続きを読む

感動のドキュメンタリー映画だった これまで、誰かが演じたカラスは観たことがあったものの、カラス本人の歌声を聴くということがなかったので、それだけでも感動ものだった 私にとって、カラスは生まれる前の人で、亡くなってから40年以上も経っている にもかかわらず、私も彼女のことを知っているし、こうして映画まで作られている それはなぜなのか この映画を観て、その理由がわかった気がした 彼女自身がオペラそのものであり、「蝶々夫人」であり、「椿姫」だからだ 恋に人生の全てを捧げ、愛と幸せの日々を夢見るも、愛した男に裏切られ、夢に見た日々は、もろくも崩れ去る そして、彼女は、その悲しみを全身全霊で歌に込め、人々は彼女のその声に共感する もしも、彼女が幸せで恵まれた生活をしていたら、マリア・カラスという人は生まれてこなかっただろう いつの時代の人々も、マリア・カラスという、悲劇の歌姫の歌声に、心を奪われ、つかまれ、揺さぶられるのだ そんな風に、彼女が歌に人生を捧げたからこそ、私たちは、彼女の歌から幸せをもらえたけれど 彼女自身は、彼女の思い描く幸せを手にすることができないというのは、なんとも皮肉な話だ しかし、だからこそ、彼女はオペラ歌手になるべく生まれてきた人なんだなぁと思った こんなにじっくりと、マリア・カラスの歌を聴いたのは初めてだけど オペラをよく知らない私でさえ、聴いていて涙がこぼれるぐらい、圧倒的な説得力のある歌声だった オペラファンの人も、そうでない人も、ぜひ、この映画を観て、彼女の人生を感じ、歌声を聴いて欲しい これからも、聴き継がれていくべき歌声がそこにはある

ファッションが素晴らしい

- 7年前
マリア・カラスの生涯 それは神から歌いなさいと命を受けた運命。 真の芸術家は幸せにはなれないのだと… あまりに美しく、気高く、誇り高く生きた彼女。 60年代のファッションが可愛くて、新しい。 ヘップバーンやジャクリーン・ケネディを彷彿と… 続きを読む

マリア・カラスの生涯 それは神から歌いなさいと命を受けた運命。 真の芸術家は幸せにはなれないのだと… あまりに美しく、気高く、誇り高く生きた彼女。 60年代のファッションが可愛くて、新しい。 ヘップバーンやジャクリーン・ケネディを彷彿とさせると、思っていたら、なんとそのジャクリーンとは恋敵⁈ オペラはよくわからないし、歌詞もちんぷんかんぷんだったけど、唯一無二のディーバの歌声は心に突き刺さって、知らずに涙があふれ出ます。 #私はマリアカラス #シネモンド金沢

私は、マリアカラス

- 7年前

オペラ歌手は、太った人かと思っていましたが、マリアのような人もいるんですね。 この時代に生きていたら、絶対に聴きに行きたい。

歌声が鳥肌もの

- 7年前

人間の声の限界に挑むみたいな高い声、ようこんな声出るわ!オペラはライブビューイングぐらいしか見たことなくて、話がなかなか進まなくてイライラしたりしてたんだけど、生でこんな声が聴けるならそれはすごい感動ものになりそう!

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