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ヴィクトリア女王 最期の秘密 ポスター

ヴィクトリア女王 最期の秘密

4.3 112分 2019/1/25 (金) 公開
歴史ドラマイギリスアメリカ
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あらすじ

『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』のスティーヴン・フリアーズ監督がジュディ・デンチを迎えて贈る、イギリス王室をめぐる人間ドラマ。1887年、ヴィクトリア女王(ジュディ・デンチ)の在位50周年記念式典。記念硬貨の贈呈役に選ばれたアブドゥル(アリ・ファザル)は、英領インドからイギリスへとやってくる。最愛の夫と従僕を亡くし、心を閉ざし生きてきたヴィクトリア。孤独で気難しい彼女が心を許したのは、王室のしきたりを無視し、真っ直ぐに自分へ微笑みかけてくる名もなき使者、アブドゥルだった。はじめて触れる異国の文化に人生が輝き、身分も年齢をも超えた絆が芽生えていく。しかし、周囲はそんなふたりを引き離そうと大反対。英国王室を揺るがす騒動へと発展していく。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
スティーヴン・フリアーズ
キャスト
ジュディ・デンチ/アリ・ファザル/エディ・イザード/アディール・アクタル/マイケル・ガンボン ほか
配給
ビターズ・エンド/パルコ
公式サイト
http://www.bitters.co.jp/

クチコミ

事実に基づいてる

- 7年前

というストーリー、そして主人公の屈託のなさに驚きました。 今よりもっとずっと身分の隔たりがあった時代、しかも王室であんなに振る舞えるとは。 王室の取り巻きよりは無邪気な感じが気に入られたのでしょうか。 最近観た映画の富と権力を得た方は皆孤独。 寂しくて寂しくて寄り添ってくれる誰かがいたら、どんなことをしても側に引き留めたいものなのですね。

この物語を「ただの記録」にしない。

- 7年前
【あらすじ】 ヴィクトリア女王即位50周年式典での記念金貨贈呈役に選ばれたインド青年アブドゥル。イギリス領インドからもう1人の贈呈役モハメドと共に船で2か月かけてイギリスへやって来た。教養があり親しみを持って接するアブドゥルに、女王は次第に… 続きを読む

【あらすじ】 ヴィクトリア女王即位50周年式典での記念金貨贈呈役に選ばれたインド青年アブドゥル。イギリス領インドからもう1人の贈呈役モハメドと共に船で2か月かけてイギリスへやって来た。教養があり親しみを持って接するアブドゥルに、女王は次第に心を開いて行く。アブドゥルは、女王にインド文化を教える役目の側近に取り立てられる。前例のない出世やアブドゥルを家族同然に扱う女王に、皇太子や王室職員は不満を募らせる。王室の憎悪を一身に受けることになったアブドゥル。この関係の行きつく先は--- 【みどころ】 これは「かつてこういうことがありました」というただの記録...。こう言ってしまえば元も子もないのかも知れない。でも、だって、心が通い合った時間も今となっては影も形もない(実際握りつぶされていた)。物語が美しければ美しいほど、どうしようもない時代の流れに毒づいてしまう私。この心の痛み。胸がしめつけられるような切なさ。この痛みをぜひ共有したい。 脇役で注目したいのは、アブドゥルと一緒にイギリスに来て、アブドゥルがイギリスに留まったために、生涯故郷に帰ることができなかったモハメド。ひっそりと最後までイスラームの誇りを全うした姿は必見。

ヴィクトリア女王 最期の秘密

- 7年前

まだ人種差別が当たり前だった時代、異教徒を受け入れない時代に、多様性を受け入れ尊重する女王の姿に感銘を受けた。

シャクナス ネタバレ

ジュディデンチが可愛い

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

流石のジュディデンチ。可愛くて厳しいお婆ちゃんな女王を違和感なく演じています。 インド皇帝でもある以上、差別や偏見をなくしてインドのことを知ろうとする姿は、とても健気で優しい。 インドに戻ってからのアブドゥルの行動で涙腺崩壊しました。

インドとイギリス

- 7年前

歴史の背景と 人間のプュアな欲とよこしまな欲と 事実に根ざしたストーリーだからこそ考えさせられる いい映画でした

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