魅力的なヒロインたち
@TOHOシネマズ上野。 全6話を想定?した構成かつ動き少な目で1本の作品として見ると淡々とした感は否めないが、シリーズをif視点で振り返る展開と八九寺姉さんやショートデレ育、駿河ママなどいつもと違うヒロインたちと不思議な国に迷い混んだ感を堪能。
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高校の卒業式の翌朝。顔を洗おうと洗面台の鏡に向かい合った暦は、そこに映った自分自身に見つめられている感覚に陥る。思わず鏡に手を触れると、そのまま指先が沈み込んでいき……。気がついたとき、暦はあらゆることが反転した世界にいた。
@TOHOシネマズ上野。 全6話を想定?した構成かつ動き少な目で1本の作品として見ると淡々とした感は否めないが、シリーズをif視点で振り返る展開と八九寺姉さんやショートデレ育、駿河ママなどいつもと違うヒロインたちと不思議な国に迷い混んだ感を堪能。
本編のスピンオフといった感じで、キャラクターをより深く味わうことができた。 わたしたちにとって創作作品のキャラクターは、表現されている人間性が全てかのように感じられる。しかし、「ジョハリの4つ窓」で語られるように、わたしたち人間には他者が知らない一面があり、自分さえ知らない一面もある。 それを「鏡は80%の反射率であり、完全には像を反射しない」という鏡の原理を軸にしたストーリーで語ることで、物語シリーズのキャラクター達を、血の通ったひとりの人間であると感じさせる作品になっていた。 アニメの物語シリーズを見ていると、西尾維新は、人間を人間たらしめているものは何か、といった命題に興味があるように感じる。
初期の物語シリーズが良すぎたのか、続編が続くにつれてストーリーにも飽きてしまう。
ある意味レアキャラ総出演といった感じで賑やかに楽しめました。 ただ、そうは言ってもほぼ語りだけであの長時間はなかなかしんどかった。 それが特徴とは言ってもOPEPで区切るのって大事なと。 なんにしてもラストに登場した方のおかげで気持ちよく終われました。星プラス0.5。 暦の高校生活とともにシリーズもきれいに完結した感があり、こちらも達成感がありますね。
正直劇場向けではないです。 全6話位の動画配信か物理媒体の販売向きかな。 長いし、あれ?あそこどうだっけ?と確認したくなるシーンも多くて、動画配信の方がいいかな。 確認したくなるのが作品のディテールとかだと楽しいのですけど、この作品の場合物語の本質に関わってくるので、物語の理解もしないうちに騙されて進行されている気分です。