よりキャラクターのリアルに近づいた作品
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
本編のスピンオフといった感じで、キャラクターをより深く味わうことができた。
わたしたちにとって創作作品のキャラクターは、表現されている人間性が全てかのように感じられる。しかし、「ジョハリの4つ窓」で語られるように、わたしたち人間には他者が知らない一面があり、自分さえ知らない一面もある。
それを「鏡は80%の反射率であり、完全には像を反射しない」という鏡の原理を軸にしたストーリーで語ることで、物語シリーズのキャラクター達を、血の通ったひとりの人間であると感じさせる作品になっていた。
アニメの物語シリーズを見ていると、西尾維新は、人間を人間たらしめているものは何か、といった命題に興味があるように感じる。
なんか退屈
starstarstarstarstar - 7年前
初期の物語シリーズが良すぎたのか、続編が続くにつれてストーリーにも飽きてしまう。
終わったなあ
starstarstarstarstar - 7年前
ある意味レアキャラ総出演といった感じで賑やかに楽しめました。
ただ、そうは言ってもほぼ語りだけであの長時間はなかなかしんどかった。
それが特徴とは言ってもOPEPで区切るのって大事なと。
なんにしてもラストに登場した方のおかげで気持ちよく終われました。星プラス0.5。
暦の高校生活とともにシリーズもきれいに完結した感があり、こちらも達成感がありますね。
長いしメモも取れないし
starstarstarstarstar - 7年前
正直劇場向けではないです。
全6話位の動画配信か物理媒体の販売向きかな。
長いし、あれ?あそこどうだっけ?と確認したくなるシーンも多くて、動画配信の方がいいかな。
確認したくなるのが作品のディテールとかだと楽しいのですけど、この作品の場合物語の本質に関わってくるので、物語の理解もしないうちに騙されて進行されている気分です。
無駄に長い
starstarstarstarstar - 7年前
これを映画と呼ぶには語弊がある。
ファンディスクか特典Blu-rayだろう。