楽団と合唱
いけないこと危ないことを大真面目に、節目で現れる3人の楽団と3人の合唱が面白い不思議な感じを醸しだします。それにしても美しい大自然。 私も高いところからビラをまきたい、楽団と合唱つきで
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
コーラス講師と環境活動家、二つの顔を持つ女性が、新しい家族を迎え入れ、母親になる決意をしたことから巻き起こる騒動をユーモラスに描くヒューマンドラマ。風光明媚なアイスランドの田舎町に住むハットラ(ハルドラ・ゲイルハルズドッティル)は、セミプロ合唱団の講師。彼女は周囲に知られざる、もう一つの顔を持っていた。謎の環境活動家〝山女〟として、密かに地元のアルミニウム工場に対して、孤独な闘いを繰り広げていたのだ。そんなある日、彼女の元に予期せぬ知らせが届く。長年の願いだった養子を迎える申請がついに受け入れられたのだ。母親になるという夢の実現のため、ハットラはアルミニウム工場との決着をつけるべく、最終決戦の準備に取り掛かる。
©2018-Slot Machine-Gulldrengurinn-Solar Media Entertainment-Ukrainian State Film Agency-Köggull Filmworks-Vintage Pictures
いけないこと危ないことを大真面目に、節目で現れる3人の楽団と3人の合唱が面白い不思議な感じを醸しだします。それにしても美しい大自然。 私も高いところからビラをまきたい、楽団と合唱つきで
まあまあ。何か無理があるけど、楽しめる映画。何語だったのだろう?
タイトルから想像していたものとは違って、意外とハラハラドキドキしたし、ラストの感動もあった。
出だしから心を掴まれる。 絵作りが好き、音楽が好き、 何が始まるんだろうという気持ち。 ここまでワクワクしたのは久しぶりだったかも、完全にツボだったのかも。 自分の信念を貫く、女。 このエネルギーが、すごいと思った。 私は自分が信じたもののために、命懸けでこんなにも頑張れるだろうか。 革命家であり、でも、母になりたいという夢がある。2つとも叶えることなんて、やっぱりできないんだと思ったり、思わなかったり。 このあと、どうなっていくんだろうと気になる終わり。 水はとても深い。 自然のこと、子供とのこと、お姉さんのこと。 とにかく音楽が好き!サントラほしい。 出たしの、山の中のトリオがおもしろく、山の中にピアノとか!、でも、その後も生演奏が出てきた時は、くどいかな?と思ったけど、それは最後まで続き、むしろ、それがよかった。 社会派でゴリゴリな話かと思いきや、所々ユーモアがあり、そして、楽器隊や合唱隊がファンタジーでもあった。 自然がとても素晴らしかった。
朗らかな合唱サークル講師は、環境破壊企業へ果敢に戦いを挑む活動家としての顔も持っていた。 守るべきものは時として弱点にもなるけど、屈強な主人公には強みでしかない。 心の中にいる楽器隊と合唱隊。大事な場面で私の近くにもいてほしい。 凛々しさは複数の決意でできている♪