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アガサ・クリスティー ねじれた家 ポスター

アガサ・クリスティー ねじれた家

3.5 115分 2019/4/19 (金) 公開
ミステリーGイギリス
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あらすじ

1920年のデビューから100年で20億冊もの売り上げを記録する、世紀のベストセラー作家アガサ・クリスティーが自身の最高傑作だと誇る、1949年に発表されたミステリー小説「ねじれた家」を、70年の時を経て初映画化。監督は『サラの鍵』のジル・パケ=ブレネールが務める。無一文から巨万の富を築き上げた大富豪レオニデスが毒殺された。私立探偵のチャールズは、レオニデスの孫娘で元恋人のソフィアから捜査を依頼される。広大な屋敷に到着すると、3世代にわたる一族が勢ぞろいし、巨額の遺産を巡って、疑惑と嫉妬、敵意と憎しみをぶつけ合っていた。愛人のいる若い後妻ブレンダ、映画製作の資金が欲しい長男夫妻、父から受け継いだ会社が倒産寸前の次男とその妻、亡き前妻の姉であり一族を取り仕切る大伯母イーディス。まもなくチャールズは、ソフィアを含め一族全員に殺害の動機があったことに気付く。真相に近づいたと思われたその時、第二の殺人が起きる......。

場面写真

予告動画

アガサ・クリスティー ねじれた家の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:ジル・パケ=ブレネール/原作:アガサ・クリスティー
キャスト
グレン・クローズ/テレンス・スタンプ/マックス・アイアンズ/ステファニー・マティーニ/ジリアン・アンダーソン/クリスティーナ・ヘンドリックス ほか
配給
KADOKAWA
公式サイト
https://nejire-movie.jp/

クチコミ

ミステリーは30分ほど

- 7年前

途中の話しは退屈。 ラスト30分がミステリー。 だけど、スウィング・ジャズやクラシックなどの音楽、お金持ちの家だけあって上質なファッション、ロケーションなど楽しめる点はたくさんあり。

ミステリーを見て、久しぶりに真犯人に驚いた!

- 7年前
ミステリーを見て、久しぶりに真犯人に驚いた! アガサ・クリスティが自ら最高傑作だとする作品「ねじれた家」の映画化だが、未読だったから予断なくとっても楽しめた。 大富豪の突然の死。その孫娘からの依頼で探偵は「ねじれた家」へ赴くが、そこには… 続きを読む

ミステリーを見て、久しぶりに真犯人に驚いた! アガサ・クリスティが自ら最高傑作だとする作品「ねじれた家」の映画化だが、未読だったから予断なくとっても楽しめた。 大富豪の突然の死。その孫娘からの依頼で探偵は「ねじれた家」へ赴くが、そこにはどこかねじれた家族ばかりで誰にも殺人の動機がある。その家族一人一人の異常さがかなり心をざわつかせる。肖像画から死した当主が見下ろす感じは「犬神家の一族」を思わせる。 キャスティングで言うと、ビッグネームはグレン・クローズくらいだが、登場人物の全てが映画黄金期のいかにも映画スターといった超美形キャラで、このクラシックな雰囲気が抜群のミステリーにばっちりハマっている。 まず探偵役のマックス・アイアンズくんが優しそうなイケメンで要チェック!(「天才作家の妻」でもグレン・クローズの息子役を演っていたそうなんだが、その時は気にもしなかった。今回の探偵役がよかったんだろうな。) 他にも「X-ファイル」のスカリー役のジリアン・アンダーソンや、「シャーロック」でワトソンの妻役だったアマンダ・アビントンとか、海外ドラマでおなじみの女優さんが出演しているのもGood! 撮影が行われた大邸宅も重厚なムードで、殺人ミステリーの舞台としてこれ以上ない雰囲気。あらゆる壁が絵画で覆われた贅沢さは、「ハリー・ポッター」や「鑑定士と顔のない依頼人」も思わせ、異空間を際立たせている。 Filmarksでの評価が高くなかったので、あまり期待せずに見たのですが、ミステリー好きの私には久々の王道ミステリーとして大いに楽しめました。謎解きに加えてそのミステリーらしい雰囲気が楽しめる作品です。

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