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主戦場 ポスター

主戦場

3.5 122分 2019/4/20 公開
ドキュメンタリーGアメリカ
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あらすじ

日系アメリカ人映像作家ミキ・デザキが慰安婦問題をめぐる論争をさまざまな角度から検証、分析したドキュメンタリー。慰安婦問題について、デザキの胸をよぎるさまざまな疑問。慰安婦たちは性奴隷だったのか、本当に強制連行はあったのか、元慰安婦たちの証言はなぜブレるのか、日本政府の謝罪と法的責任とはなんなのか。この問題を検証すべく、日本、アメリカ、韓国、肯定派と否定派それぞれの立場で論争の中心にいる人びとに取材を敢行。さらに膨大な量のニュース映像や記事の検証を交え、慰安婦問題を検証していく......。

場面写真

予告動画

主戦場の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ミキ・デザキ
キャスト
トニー・マラーノ/aka/テキサス親父/藤木俊一/山本優美子/杉田水脈/藤岡信勝/ケント・ギルバート/櫻井よしこ/吉見義明/戸塚悦朗/ユン・ミヒャン/イン・ミョンオク/パク・ユハ/フランク・クィンテロ/渡辺美奈/エリック・マー/林博史/中野晃一/イ・ナヨン/フィリス・キム/キム・チャンロク/阿部浩己/俵義文/植村隆/中原道子/小林節/松本栄好/加瀬英明 ほか
配給
東風
公式サイト
http://www.shusenjo.jp/

クチコミ

みたよ

- 7年前
肯定派は真実を語り、 否定派は事実を語る。 肝心な部分は、 事実に真実をかぶせる手法で 見るものをその気にさせる構成。 ラストが笑える人達って、、 映像にどれだけ無条件で 信憑性を感じて、信じてるんだろう。。 確信となるはずの ケネデ… 続きを読む

肯定派は真実を語り、 否定派は事実を語る。 肝心な部分は、 事実に真実をかぶせる手法で 見るものをその気にさせる構成。 ラストが笑える人達って、、 映像にどれだけ無条件で 信憑性を感じて、信じてるんだろう。。 確信となるはずの ケネディ日砂恵はポスターや パンフでも登場しておらず、、 マヌムの家も、形式的に訪問。 まだ一般的ではない 日本人の元慰安婦のコメントが 撮れていたら、 また全く別の見解になったろう。。 日系アメリカ人が描く アンタッチャブルな話題に切り込む.. といった部分が、好調の引き金。 評価すべきは、その設定を思いついた事。 内容は初めから結論ありきの ドキュメントに見せたテイの映画。 これをスリリングな映画という方達は 日頃どんな映像を見られているのだろう。。 予告編の構成は良し。 ただ映画を見終わったあと見ると そのインチキ具合に閉口。 観客さえ入れば、映画は成功ですか?

☆4.6

- 3年前

統一教会の問題に注目が集まる2022年7月以降にこそまた見たい。 U-NEXT、Amazon prime、レンタルとはいえ配信してくれてありがとう。

星4

- 6年前

戦前は女性の人権は無かったって言ってた。強制で慰安婦にさせられる時代じゃなくなったんだな。これからもいい日本であって欲しいけど、ここまできたのは人権なかった女が戦ってきたことも忘れないでいたいわ。黙祷

新たな発見は何も無い

- 7年前

終始一貫して従軍慰安婦はありました。 が、前提だからね😅 テキサス親父やケンさん、 櫻井さんが憤るのは当然だ。

必見!

- 7年前

両論併記の体ををとっているが、安易に「公正中立」などというお題目に逃げ込んでいない。丹念な取材と緻密な検証によって、「従軍慰安婦問題」のみならず、やがてその先にある極めて憂慮すべき状況の提示される。とても勇気ある作品。

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