戦争反対
starstarstarstarstar - 6年前
1914年から1918年に勃発した人類初の世界戦争、第一次世界大戦。100万人の死者を出したイギリスの帰還兵らが出征から帰郷までを語ったインタビューを通して、最新のデジタル技術で色彩処理を施し音声を挿入した当時の貴重な映像と共に戦時中の空気… 続きを読む
1914年から1918年に勃発した人類初の世界戦争、第一次世界大戦。100万人の死者を出したイギリスの帰還兵らが出征から帰郷までを語ったインタビューを通して、最新のデジタル技術で色彩処理を施し音声を挿入した当時の貴重な映像と共に戦時中の空気を復元し、「リアル」に伝えるドキュメンタリー作品。
監督・製作は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン。今作が初のドキュメンタリー作品となる。
映像は、イギリス帝国戦争博物館(IWM)が独自に保有している2,200時間に及ぶフィルムから抜粋したもので、インタビュー音声はIWMとBBCによるものである。ほぼ全体を通して当時の映像とインタビュー音声の同時進行となっている。
第一次世界大戦をテーマにした『1917 命をかけた伝令』もワンカットで緊迫感を表現した相当な意欲作であったが、殊リアリティという面では、ノンフィクションの語り部に勝るものはない。
我々は、ただピーター・ジャクソンの偉業をありがたく鑑賞するのみだ。
生の戦場をドキュメンタリーで
starstarstarstarstar - 6年前
https://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2020/03/24/123000
彼らは生きていた
starstarstarstarstar - 6年前
動画や写真をカラー化するのはいいけど、写真の一部に無理矢理動きを加えるなどは、改ざんにちかい。本来の写真が訴えていたものが、偽物に見えてきて残念であった。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
彼らがいて今がある
starstarstarstarstar - 6年前
日本でも二百三高地など同じような悲劇が起こっていた。世界中の祖父たちが生きていた証をキチンと見詰めなければ。
彼らがいて今がある。彼らがどんなに苦しんだか、目を逸らさず直視することが孫である我々の義務であろう。
1917命をかけた伝令を見た同日に見た。
starstarstarstarstar - 6年前
1つ1つのエピソードが間違いなく現実に起こったことであるという証明だった。臨場感がさらに増す。
そして、彼らは確かに生きていた。
退役軍人の実際の肉声。
よく考えると、このフィルムに残されている方たちは生き残った方たち。その影には何百万人… 続きを読む
1つ1つのエピソードが間違いなく現実に起こったことであるという証明だった。臨場感がさらに増す。
そして、彼らは確かに生きていた。
退役軍人の実際の肉声。
よく考えると、このフィルムに残されている方たちは生き残った方たち。その影には何百万人という亡くなった名も知らぬ方たちがいる。
そして、彼らは確かに生きていた。
ピータージャクソンとサムメンデス。
それぞれにアプローチは違うが伝えたいことは同じであるような気がした。
彼らは確かに生きていた。