カッコ良すぎる男ども
迫力満点、一瞬でも目を離せない作品。 こういう映画は絶対に日本では撮れないのだよな、という嫉妬しかない。ハチドリ的な映画は邦画でもできるかもしれないが、これは無理。なぜた。ガンバレ日本人監督。 エンドロールの紹介もかっこよかった! しいていえば、ディストラクション・ベイビーズかな。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
凶暴なヤクザの組長チャン・ドンスが、ある夜何者かにめった刺しにされる。奇跡的に⼀命をとりとめたドンスは対立する組織の仕業を疑い、手下を使い犯人探しに動き出す。一方、捜査にあたるのは、暴力的な手段も辞さない荒くれ者のチョン刑事。彼は事件がまだ世間の誰も気づいていない連続無差別殺人鬼によるものであると確信し、手がかりを求めてドンスにつきまとう。互いに敵意を剥き出しにしながら自らの手で犯人を捕らえようとするドンスとチョン刑事。しかし狡猾な殺人鬼を出し抜くために互いの情報が必要であると悟った2人は、いつしか共闘し犯⼈を追い詰めてゆく……。
迫力満点、一瞬でも目を離せない作品。 こういう映画は絶対に日本では撮れないのだよな、という嫉妬しかない。ハチドリ的な映画は邦画でもできるかもしれないが、これは無理。なぜた。ガンバレ日本人監督。 エンドロールの紹介もかっこよかった! しいていえば、ディストラクション・ベイビーズかな。
くぅ〜面白かった〜! ドンソク兄貴をはじめ、各俳優陣、さり気ない演出、適度なバディ感、どれをとってもスキが無い作品でした! 何故これを邦画で出来ない? 完全に韓国作品に遅れを取っている事に悔しささえ感じさせる秀作でしたよ。 映像であんなに痛そうなビンタのシーンはもう数年拝める事はないでしょう。
『エターナルズ』に出演し、今や世界的スターとなったマ・ドンソク主演のクライム・アクション・ノワール。 地元警察とまで癒着する暴力団組長チャン・ドンス(マ・ドンソク)は、その腕っぷしとカリスマ性で裏社会を牛耳っていたが、ある雨の日の夜、ナイフを凶器にした連続殺人犯(和牛川西似のキム・ソンギュ)に遭遇し、瀕死の重傷を負う。 九死に一生を得たドンスは、この事件が連続殺人鬼の仕業と確信するチョン・テソク刑事(ゴン中山似のキム・ムヨル)と互いにいがみ合いながらもタッグを組み、真相究明に乗り出す。 商売敵であるサンドを殺してしまったのは、結果的にサイコパスがそれを利用して窮地に陥るなど謎すぎる判断だった。 あと、殺人鬼逮捕に囚われすぎて誘拐事件を無下に扱うのはいただけないし、応援したくなくなってしまう。結果的にはそれも同じ犯人だったのだが。 基本的にはマ・ドンソクとキム・ムヨルのブロマンスを黙って楽しむのが吉と理解。 だが、後半の濃密すぎる30分は韓国映画ならではの後味を感じさせ、このテイストで全編を通して作られていたらマ・ドンソクのフィルモグラフィに燦然と輝く、彼の代表作になっていたことは間違いない。
韓国映画のレベルの高さを感じる作品でした。パワーがある。アメリカでリメイクが決定したらしい。
ヤクザ映画苦手ですが凄く面白かったです。 いつも途中で寝てしまう相棒も最後まで観てました(笑)韓国映画見応えありますね。