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悪人伝 ポスター

悪人伝

4.3 110分 2020/7/17(金) 公開
アクションヤクザ・任侠韓国
チケット予約

あらすじ

凶暴なヤクザの組長チャン・ドンスが、ある夜何者かにめった刺しにされる。奇跡的に⼀命をとりとめたドンスは対立する組織の仕業を疑い、手下を使い犯人探しに動き出す。一方、捜査にあたるのは、暴力的な手段も辞さない荒くれ者のチョン刑事。彼は事件がまだ世間の誰も気づいていない連続無差別殺人鬼によるものであると確信し、手がかりを求めてドンスにつきまとう。互いに敵意を剥き出しにしながら自らの手で犯人を捕らえようとするドンスとチョン刑事。しかし狡猾な殺人鬼を出し抜くために互いの情報が必要であると悟った2人は、いつしか共闘し犯⼈を追い詰めてゆく……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
イ・ウォンテ
キャスト
マ・ドンソク/キム・ムヨル/キム・ソンギュ ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

ラスト30分は見もの

- 4年前
『エターナルズ』に出演し、今や世界的スターとなったマ・ドンソク主演のクライム・アクション・ノワール。 地元警察とまで癒着する暴力団組長チャン・ドンス(マ・ドンソク)は、その腕っぷしとカリスマ性で裏社会を牛耳っていたが、ある雨の日の夜、ナイ… 続きを読む

『エターナルズ』に出演し、今や世界的スターとなったマ・ドンソク主演のクライム・アクション・ノワール。 地元警察とまで癒着する暴力団組長チャン・ドンス(マ・ドンソク)は、その腕っぷしとカリスマ性で裏社会を牛耳っていたが、ある雨の日の夜、ナイフを凶器にした連続殺人犯(和牛川西似のキム・ソンギュ)に遭遇し、瀕死の重傷を負う。 九死に一生を得たドンスは、この事件が連続殺人鬼の仕業と確信するチョン・テソク刑事(ゴン中山似のキム・ムヨル)と互いにいがみ合いながらもタッグを組み、真相究明に乗り出す。 商売敵であるサンドを殺してしまったのは、結果的にサイコパスがそれを利用して窮地に陥るなど謎すぎる判断だった。 あと、殺人鬼逮捕に囚われすぎて誘拐事件を無下に扱うのはいただけないし、応援したくなくなってしまう。結果的にはそれも同じ犯人だったのだが。 基本的にはマ・ドンソクとキム・ムヨルのブロマンスを黙って楽しむのが吉と理解。 だが、後半の濃密すぎる30分は韓国映画ならではの後味を感じさせ、このテイストで全編を通して作られていたらマ・ドンソクのフィルモグラフィに燦然と輝く、彼の代表作になっていたことは間違いない。

無題

- 5年前

韓国映画のレベルの高さを感じる作品でした。パワーがある。アメリカでリメイクが決定したらしい。

寝ないで鑑賞〜😁

- 6年前

ヤクザ映画苦手ですが凄く面白かったです。 いつも途中で寝てしまう相棒も最後まで観てました(笑)韓国映画見応えありますね。

四人目の悪人とは・・・

- 6年前
ヤクザ・悪徳刑事・殺人鬼 と、三悪人の揃い踏み。 ヤクザと刑事が手を組むが、互いに出し抜く事を考えている。ヤクザに捕まれば殺人鬼は八つ裂き。一方刑事に逮捕されればヤクザは復讐できない。 実は観客の心を揺さぶっている。観客は人道的には逮捕だが… 続きを読む

ヤクザ・悪徳刑事・殺人鬼 と、三悪人の揃い踏み。 ヤクザと刑事が手を組むが、互いに出し抜く事を考えている。ヤクザに捕まれば殺人鬼は八つ裂き。一方刑事に逮捕されればヤクザは復讐できない。 実は観客の心を揺さぶっている。観客は人道的には逮捕だが、本音ではマ・ドンソクにボコボコにされてしまえと願う。 それは観客の中に芽生えた残酷な悪意だ。つまり『悪人伝』の四人目とは、観客なのである。 観ているあなたも悪人なのだ。 最後はその悪心を満足させるように、ニヤリとさせる演出が秀逸。

てつ ネタバレ

格闘家極道の親分

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映画のポスターが迫力あるので、期待して観ました‼️ ヤクザの抗争を予想してたけど、極道とは無関係な連続殺人犯にヤクザの親分が襲われて、刑事とヤクザが犯人を追い詰める内容でした。 ストーリーが新鮮で面白かったし、暴力シーンやカーチェイスは迫力あった。 連続殺人犯は、子供の頃、父親に虐待されていたらしいけど、最後まで動機が不明のまま終わっちゃった。 ヤクザの親分が、一般人に襲われるなんて。。。。。 今の世の中、ヤクザより一般人の方が恐ろしい。(笑) 刑務所のシャワー室での結末を、敢えて伝えなかったのが、とても良かった。

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