国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
パブリック 図書館の奇跡 ポスター

パブリック 図書館の奇跡

3.6 119分 2020/7/17(金) 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

青春スターから映画監督に転身して成功を収めたエミリオ・エステベスが製作・監督・脚本・主演を務める。米オハイオ州シンシナティの公共図書館で、実直な図書館員スチュアート(エミリオ・エステベス)が常連の利用者であるホームレスから思わぬことを告げられる。「今夜は帰らない。ここを占拠する」。大寒波の影響により路上で凍死者が続出しているのに、市の緊急シェルターが満杯で、行き場がないというのがその理由だった。約70人のホームレスの苦境を察したスチュアートは、3階に立てこもった彼らと行動を共にし、出入り口を封鎖する。それは“代わりの避難場所”を求める平和的なデモだったが、政治的なイメージアップをもくろむ検察官の偏った主張やメディアのセンセーショナルな報道によって、スチュアートは心に問題を抱えた“アブない容疑者”に仕立てられてしまう。やがて警察の機動隊が出動し、追いつめられたスチュアートとホームレスたちが決断した驚愕の行動とは……。

場面写真

予告動画

パブリック 図書館の奇跡の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
エミリオ・エステベス
キャスト
エミリオ・エステベス/アレック・ボールドウィン/テイラー・シリング/クリスチャン・スレイター/ジェフリー・ライト/ジェナ・マローン/マイケル・ケネス・ウィリアムズ/チェ・“ライムフェスト”・スミス ほか
配給
ロングライド
公式サイト
https://longride.jp/public/

クチコミ

重い問題を軽いタッチで

- 6年前

ブラックライブズマター問題の現実からすれば、この映画のホームレスはお行儀よくて悪い人いなくて、ラストは明るくスカッと。悪役もそれほど憎たらしくなくて。気楽に見られる。

KZK ネタバレ

文化の違いか

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

極寒の中、シェルターも満杯でホームレスの居場所がない。そんな中彼らは公共の施設の図書館を一時的に避難場所として利用させて欲しいと訴え、図書館の一部をジャックしデモ活動へと繋がる。 冒頭にあった体臭の問題もそうだが公共の場の定義を凄く訴えかけてくる作品に感じたが、ではホームレスの避難場所から始まるこの一連の行動に心打たれたかというと個人的には何も響かず、響かないと中々退屈の時間を強いられた。 まぁ彼らの気持ちも分かるし、ホームレスだからという弱者を否定するつもりも全くないが、こういった活動に全く心が響かず、なんかやってるよ程度にしか感じる事ができない。この辺は僕の心がおかしいのか、文化の違いによる価値観の違いなのか分からないが…どちらにせよ十分な理解はできない。 デモ活動は活動する事に意味があり活動による結果はまた別問題というのも一つの行動の結果であると、何かの映画で目にした事がある。 この作品内で描かれている活動もまたなにか結果として形になったわけではない為、やはりこの活動になにか響くものがないと作品としてもあまり興味が湧く事なく最後まで退屈な時間となった。 まぁこういう作品を見ると向こうでは現実味ある事であり、日本では非現実的に感じるようなこの差を感じると日本の良さ、平和である事を改めて感じ感謝の気持ちを覚える。

図書館員の視点とホームレスの視点の双方から深く考えられる映画

- 6年前
大寒波で死の危険に晒されたホームレスたちが一夜を凌ぐために図書館を占拠し、図書館員も巻き込まれ、様々な決断を迫られる物語。 図書館なのだから閉館時間が来れば退館しなくてはならず、無理やりに残ればそれは不法行為になってしまう。 「外に出れば死… 続きを読む

大寒波で死の危険に晒されたホームレスたちが一夜を凌ぐために図書館を占拠し、図書館員も巻き込まれ、様々な決断を迫られる物語。 図書館なのだから閉館時間が来れば退館しなくてはならず、無理やりに残ればそれは不法行為になってしまう。 「外に出れば死んでしまうかもしれないのだから、認めてあげればいいじゃない」と思う人もいるだろうけど、そう単純に解決できない難しい問題。 公共の場というのは、それぞれに与えられた役割があり、本来の役割を超えたことを行い前例を作っては収拾がつかなくなってしまう。 そんな状況に巻き込まれた図書館員スチュアート。 図書館員としての職務を全うすべくホームレスを追い出せば、彼らは凍死してしまうかもしれないし、ホームレスたちが図書館を占拠することを認めれば図書館員としての立場が危うくなるかもしれない。 まさに彼方を立てれば此方が立たず状態。 スチュアートの葛藤や決断に目が離せない物語だった。 "Make some noise!"そう叫ぶホームレスたちからは 声をあげることの意味を考えさせられた。何かしても現状は変わらないかもしれないけど、その何かをしないよりは生きるために声をあげること、 この映画を観た多くの人が言うようにBLMが問題となっている今の世の中に深く刺さる。 本来の職務からはかけ離れたことを行うことになった図書館員の視点と 生きるために声をあげるホームレスたちの視点のそれぞれにテーマがあり、観る人に考えるきっかけを与えてくれる。

☆3.4

- 3年前
邦題。またかよ。また「奇跡」かよ。なんでそうなっちゃうんだ邦題。 「THE PUBLIC:一般大衆・国民・市民・公衆・民衆」って意味が本作のキメ台詞「公共図書館はこの国の民主主義の最後の砦だ」に繋がるのでは? ホームレスも含む「市民」の為の… 続きを読む

邦題。またかよ。また「奇跡」かよ。なんでそうなっちゃうんだ邦題。 「THE PUBLIC:一般大衆・国民・市民・公衆・民衆」って意味が本作のキメ台詞「公共図書館はこの国の民主主義の最後の砦だ」に繋がるのでは? ホームレスも含む「市民」の為の「公共」って何だ?を問うているのに「奇跡」で感動に持っていくのはやや手抜きでは。邦題を分かりやすくする事や前向きな言葉を使う事はマーケティング上で重要かもしれないが。 とりあえず「原題をカタカナ表記して副題付けるの止める」とか、「邦題やキャッチコピーで「奇跡、感動、希望」を使わない」事から始めては。

パブリックとは

- 5年前

バブリックとはプライベートとは 社会性、公共性に対して敬意はらう。 本当にそういう事ができるなら。 やっぱりかっこいい

チケット予約
ページ上部へ戻る