天まで突き抜ける高揚感。
starstarstarstarstar - 2ヶ月前
この2人を死ぬまでずっと見ていたい。
なんて魅力的な2人なんでしょう。
これがこの映画の全てです。
普通この手の映画は出来の悪い不遇のいじめられっ子たち逆襲していくのがセオリーであるが、なんと成績優秀な生徒会長コンビが弾けていく話とは!笑。… 続きを読む
この2人を死ぬまでずっと見ていたい。
なんて魅力的な2人なんでしょう。
これがこの映画の全てです。
普通この手の映画は出来の悪い不遇のいじめられっ子たち逆襲していくのがセオリーであるが、なんと成績優秀な生徒会長コンビが弾けていく話とは!笑。その切り口に脱帽!
パーティまでの道のりもむちゃくちゃな設定であるが有無を言わさず遮二無二突き進む感じに天まで突き抜けるような高揚感を感じた。
さらに脇を固めるキャラクターたちのアクが強すぎる。初めの印象から裏返した時の気持ちよさが全員に用意されていた。本当に全員にあったんと違うか笑。素晴らしいキャラ造形。それぞれの1人に焦点を当てると一本の映画ができるほどの。
ラストのこの2人ならではの終わり方が最高でした。本当にこのまま2人が一生を終えるまで温かく見守りたい。カメラでずっと追い続けてほしい。
モリーの顔芸
starstarstarstarstar - 5年前
キュートなエイミーとモリー。アメリカっぽいこんな青春映画があっても良いと思うがミドル層には観てて痛々しい。勢いだけの薄口映画。
ピザ屋の件、最高
starstarstarstarstar - 5年前
『リチャード・ジュエル』の女優オリヴィア・ワイルドが初めてメガホンを取った、アメリカのハイスクール映画。ウィル・フェレルとアダム・マッケイが製作総指揮を務め、ウィル・フォーテやジェイソン・サダイキスが出演するなど『サタデー・ナイト・ライブ』… 続きを読む
『リチャード・ジュエル』の女優オリヴィア・ワイルドが初めてメガホンを取った、アメリカのハイスクール映画。ウィル・フェレルとアダム・マッケイが製作総指揮を務め、ウィル・フォーテやジェイソン・サダイキスが出演するなど『サタデー・ナイト・ライブ』のエッセンスも注入されている。
生徒会長のモリー(『レディ・バード』のビーニー・フェルドスタイン)と社会活動家のエイミー(『デトロイト』のケイトリン・ディーヴァー)。勉強に全てを捧げてきた2人だったが、遊び呆けていたように見えたクラスメートたちが意外にも良い進路を決めていた事実に打ちのめされ、卒業式前夜のパーティーでハメを外そうと奮闘する。
ここにまた、青春映画の金字塔的作品が誕生した。
とにかく全てのキャラクターが眩しいほどに輝いている。
親友であるモリーとエイミーを演じたビーニー・フェルドスタインとケイトリン・ディーヴァーは、撮影に先立って10週間の共同生活を送り、親交を深めたという。「マララ」のように友達同士でしか通じないお決まりのフレーズが、誰しもあるはずだ。
卒業スピーチのシーンでは、あたかも彼らと同じクラスで過ごしたかのように愛おしく感じ、いたく感動してしまった。
ピザ屋の件は後から伏線として効いてくるシーンだが、ハーフ&ハーフを2枚頼んだ客に対し、「普通に2枚頼め」とツッコミを入れたところで「たしかに…」とめちゃくちゃ笑ってしまった。
ウブな2人に人を疑えと逆に説教してしまうのも面白い。一番好きなシークエンスだった。
勢いのある青春コメディー
starstarstarstarstar - 5年前
事前情報を何もなく観たが、トランスジェンダーやドラッグなど最近のトレンドを盛り込んだドタバタ青春コメディーで、最初から最後まで超ハイテンション
最後まで1時間40分間、全員 (?) が早口で、勢いが衰えることがなく、ストーリーのテンポも良く… 続きを読む
事前情報を何もなく観たが、トランスジェンダーやドラッグなど最近のトレンドを盛り込んだドタバタ青春コメディーで、最初から最後まで超ハイテンション
最後まで1時間40分間、全員 (?) が早口で、勢いが衰えることがなく、ストーリーのテンポも良く、下ネタ満載で面白かった
日本の高校ではこんなの有り得ないし、アメリカって何か自由でいいなー、って思わされるとともに、こういうパーティー文化がよく分からないので、細かいことを考えずに楽しめる作品
主役の2人は知らない俳優だったが、どちらも絶妙に冴えない感 (ガリ勉タイプ特有の残念な感じ) がよく出ていてハマり役だと思う
ただ、自分の年齢的にもう少し若いときに観ればもっと楽しめたかな、と思った
個人的にはホープ役のダイアナ・シルヴァーズが綺麗だった
1997年生まれ、23歳かぁ、大人っぽく見えるなぁ
2人の残り時間が短く感じた
starstarstarstarstar - 6年前
楽しくてイケてる海外青春ドラマを凝縮した感じ。踊りたくなる映画だった。皆違って皆良い。この映画を見ながらドーナツとカフェオレを飲んでる自分が大好きになった。