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博士と狂人 ポスター

博士と狂人

4.2 124分 2020/10/16(金) 公開
ドラマGイギリスアイルランドフランスアイスランド
チケット予約

あらすじ

初版発行まで70年以上の歳月を費やし、世界最高峰と称される「オックスフォード英語大辞典」。世界に冠たる辞典の礎を築いたのは、“異端の学者”と“殺人犯”だった。貧しい家に生まれ学士号を持たない学者マレーと、エリートながら精神を病んだアメリカ人の元軍医マイナー。辞典づくりという壮大なロマンを共有し、異端の天才たちふたりは固い絆で結ばれていく。だが、大英帝国の威信をかけた一大事業に犯罪者が協力していることが明るみになるとプロジェクトは暗礁に乗り上げ、ついには、時の内務大臣ウィンストン・チャーチルや王室をも巻き込んでいくことになるのだが……。

場面写真

予告動画

博士と狂人の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
P.B. シェムラン
キャスト
メル・ギブソン/ショーン・ペン/ナタリー・ドーマー/エディー・マーサン/スティーヴ・クーガン
配給
ポニーキャニオン
公式サイト
hakase-kyojin.jp

クチコミ

KZK ネタバレ

言葉の重み、進化

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

英単語に詳しく単語が持つ複数の意味合いなどの知識があればこの作品への理解が深まるように思える。 残念ながら英語に詳しく豊富な知識があるわけではない為所々理解ができないシーンや台詞はあったが、マレーとマイナーの各々の人生にフォーカスを当てながら作品を観るスタンスでも非常に楽しめる。 日本語は世界的にも最難関の語学だなんてよく言われるがこういう作品を見ていると英語も中々複雑で非常に難しさを感じる。当初は作中でも5年以内にはとマレーは発言してたが、完成させるまで次代の者に引継ぎ含め70年。この数字だけでも言葉の重み、歴史の深さを感じさせられる。 マレーのパートは比較的見易いのだがマイナーのパートは中々複雑。戦争で心のバランスを失い人を殺めてしまう。その被害者家族を自身の生涯を捧げることを誓いサポートすることで被害者の妻と互いに恋に落ちてしまう。マイナーだけで一つの作品を作れるのではないかと興味を惹かれる人物背景である。 マレーとマイナーという2人の偉大な人物を一つの作品で描かれている為とても展開も早く見応えのある作品と個人的には感じた。

毎週、何かしらの映画を観てます^_^

- 5年前

「博士と狂人」素晴らしい映画でした。 ストーリー、配役、画像・・・ 全てに、感動、悲哀、愛が感じられ 私の人生では、五本の指に入ります^o^ 良い映画に出会えた事に感謝です^o^

久々に素敵な作品に出会えました

- 5年前

ショーン・ペンとメル・ギブソンの演技が圧巻。たくさんの人の想いがぶつかり合って、こんなに素晴らしい辞書が出来たことに感動しました。どんな時代でも、愛の力は計り知れないものだと感じました。映画好きなら必ず一度は観てほしい作品です。

映像の素晴らしさ

- 6年前
映像のディテールがとにかく美しい。 時代感もあるのだろが 画の濃淡が 物語りの深みを増している。 辞典の編纂作業の部屋から見える 景色。 草木 家族 雪景色 特殊な日常と普通な日常とのコントラスト  綺麗だ。 裁判にもなってしまった映… 続きを読む

映像のディテールがとにかく美しい。 時代感もあるのだろが 画の濃淡が 物語りの深みを増している。 辞典の編纂作業の部屋から見える 景色。 草木 家族 雪景色 特殊な日常と普通な日常とのコントラスト  綺麗だ。 裁判にもなってしまった映画だが 物語りは丁寧作られているように 感じる メルギブソンが もっと完成度の高い映像を求めていたのかと思うと メルギブソンが描きたかった 映像も見たくなる 映画だ じっくり観れる映画 とても良い映画

てつ ネタバレ

メル・ギブソンとショーン・ペン

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

久し振りに心に突き刺さる、良い映画だった‼️ ネタバレですが、 戦争体験からPTSDになってしまい、ヤク中みたいに、いつも誰かに追われる妄想を抱く。 それで何の罪の無い人を射殺してしまった。 でも夫を殺された未亡人が、犯人を好きになるなんて、有り得ないと思う。 過ちを許される事が、大きな罪悪感を生んで、自虐行為に走ってしまう。 その後の病院の治療行為の方が狂気だったんじゃないかな?。 全巻を完了する前にアメリカに追放された様な気がするし、庭で一家団らんのラストシーンが良く分からなかったけど、 メル・ギブソンとショーン・ペンの演技が凄くて、とても迫力ある映画です。

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