素晴らしい
久しぶりに海外ものを見ました。 ストーリーの広さと深さに感動。 人は目標が出来ると元気に前を向いていきれる。 言葉は多くの意味を持ち、常に進化して行く。 人が人として生きる限り。 素晴らしい作品でした。
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初版発行まで70年以上の歳月を費やし、世界最高峰と称される「オックスフォード英語大辞典」。世界に冠たる辞典の礎を築いたのは、“異端の学者”と“殺人犯”だった。貧しい家に生まれ学士号を持たない学者マレーと、エリートながら精神を病んだアメリカ人の元軍医マイナー。辞典づくりという壮大なロマンを共有し、異端の天才たちふたりは固い絆で結ばれていく。だが、大英帝国の威信をかけた一大事業に犯罪者が協力していることが明るみになるとプロジェクトは暗礁に乗り上げ、ついには、時の内務大臣ウィンストン・チャーチルや王室をも巻き込んでいくことになるのだが……。
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久しぶりに海外ものを見ました。 ストーリーの広さと深さに感動。 人は目標が出来ると元気に前を向いていきれる。 言葉は多くの意味を持ち、常に進化して行く。 人が人として生きる限り。 素晴らしい作品でした。
辞書が好きで期待していました。19世紀、大英帝国が栄華を誇ったころにはじまった大事業。イングランドではなく、スコットランド生まれのこだわりの独学博士とアメリカの元軍医が大きな力を発揮したという主流派をはずれた担い手から生まれたことがおもしろい。
辞書の編纂という地味すぎるプロジェクトにまつわる人間のドラマに、これほど深い背景が秘められていたことに感じいる。
言葉が持つ無限大の力を感じる。英語が不得意なので、もっと英語に興味があれば面白かっただろうなと思う。
ショーン・ペンとメル・ギブソンの演技が圧巻。たくさんの人の想いがぶつかり合って、こんなに素晴らしい辞書が出来たことに感動しました。どんな時代でも、愛の力は計り知れないものだと感じました。映画好きなら必ず一度は観てほしい作品です。