いつの時代も大好き
変化し続けた男。 まぁ、薬は良いことではないが、ミュージシャンとして常に先頭を突っ走った人生が凄い。 僕もトランペットを吹いていたので、憧れが強い人物。 彼を回想する人々も豪華。丸々一曲を聴かせる事のない編集だけど、それも仕方ない。名演名曲だらけでセレクトに困るってw
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
“ジャズの帝王”と称されるマイルス・デイヴィス。幾度となくジャズの歴史に革命をもたらし、ロックやヒップホップにも影響を及ぼしたトランペット奏者。その素顔に迫るドキュメンタリー。
© Copyright 2022 Universal Music Group N.V. All rights reserved.
変化し続けた男。 まぁ、薬は良いことではないが、ミュージシャンとして常に先頭を突っ走った人生が凄い。 僕もトランペットを吹いていたので、憧れが強い人物。 彼を回想する人々も豪華。丸々一曲を聴かせる事のない編集だけど、それも仕方ない。名演名曲だらけでセレクトに困るってw
最高でした! 前編を通してその時代の演奏を流し、マイルス本人や近しい人のコメントを元に偉大な男の歴史を辿っていくドキュメンタリーです。
冒頭の彼の数枚のポートレートを目にした途端に魅了された。 名前はよく耳にしたしていたjazzの巨匠 マイルスデイヴィスってこんなにハンサムだったの! ハンサムでやんちゃでオシャレでダンディ 天才と呼ばれたマイルスの人生は 13歳の誕生日に父からトランペットをプレゼントされた日から 動き出した 人種差別の壁は天才jazzトランペッターにも立ちはだかり パリを訪れた際に受けた純粋な芸術への称賛からの帰国後 母国、アメリカでの黒人差別に苦しみからヘロインに手を染めてしまう。 何度も繰り返す薬物とアルコールからその都度彼を助け出してくれるミューズや仲間たちがいた。 はじめてレコーディングした映画のサントラは なんと映像を見ながらの即興演奏だったという。 まさにjazz。 天才が故に若者たちの新しい波、エレクトリックなサウンドや ロックやパンクにも乗れてしまうマイルズ。 変貌して行く彼の姿は彼に憧れ、崇拝して来た 古きjazzmenたちの目にはどう映ったのだろう? 高級スーツにアスコットタイやスカーフを華麗に着こなし 引き締まった体に自信に満ちた大きな瞳 誰もが彼に魅了されたに違いない。 晩年になっても尚、後退した額に痩せた体の黒光りする精悍な顔立ちに瞳はやたらとギラギラと何かに挑んでいるようだ。 亡くなるその日まで音楽にまみれた壮絶な人生。 圧倒された。