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ナイル殺人事件 ポスター

ナイル殺人事件

4.0 2022/2/25(金) 公開
ミステリーアメリカ
チケット予約

あらすじ

“ミステリーの女王”アガサ・クリスティ原作「ナイルに死す」を映画化。前作『オリエント急行殺人事件』に続き、監督・主演にケネス・ブラナー。再び名探偵エルキュール・ポアロを演じる。アガサ・クリスティ生誕130周年に“世界一の名探偵”ポアロが挑む、エジプトの神秘ナイル川をめぐる極上の“ミステリー・クルーズ”。大富豪の美しき娘が、新婚旅行中のクルーズ船内で殺された。容疑者は、結婚を祝うために集まった乗客全員…。豪華客船という密室で、誰が何のために彼女を殺したのか?そして、ポアロの人生を大きく変えた衝撃の真相とは?

場面写真

予告動画

ナイル殺人事件の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ケネス・ブラナー
キャスト
ケネス・ブラナー/ガル・ガドット/アーミー・ハマー ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

名作再び

- 4年前
78年版は、もう記憶の彼方で、すっかり忘れてしまってましたが、本作を観直すと「あぁ、こんなストーリーだったな」と結構ありありと記憶が甦ってくるもので、まぁそれだけ前作が世に残る名作だったんだなと改めて思った次第です。 本作の俳優陣がどれ程の… 続きを読む

78年版は、もう記憶の彼方で、すっかり忘れてしまってましたが、本作を観直すと「あぁ、こんなストーリーだったな」と結構ありありと記憶が甦ってくるもので、まぁそれだけ前作が世に残る名作だったんだなと改めて思った次第です。 本作の俳優陣がどれ程の顔触れなのかは私には分かりかねるのですが、そんなに目立った欠点は見当たらず、ストーリーを邪魔する感じには見えませんでした。 ただ、多分これは78年版を観た当時にも同じ様に感じた記憶があるのですが、『オリエント急行殺人事件』や『そして誰もいなくなった』等と比べると少々謎解きが弱いと言うか薄いと言うか、取って付けた様な解決譚で、(内容や作品の出来は全く置いておいての話ですが)先頃大炎上で話題になった『大怪獣のあとしまつ』でも用いられた「デウス・エクス・マキナ」的な収束に感じてしまいました。 原作発表当時はまだ珍しい本格推理物だったはずで、今でもアガサ・クリスティーの代表作の一つだとは思うのですが、今の推理物に肥えた目で見るとミスディレクション(誤誘導)が貧弱で少々説得力に欠けるかなと。 しかし、あの名作を現代のクオリティーで観せてくれた事は大変有難く、概ね満足のいく観賞でした。

ケネス・ブラナーの瞳に乾杯!

- 4年前
これはケネス・ブラナーの映画。 そりゃあ主演で監督だから、当たり前。でもここまで 美しいと、まるでケネス・ブラナー1人舞台を観ている 気分になった。 イヤじゃない。 むしろケネス・ブラナーの瞳がこんなに美しいと初めて 知った。 90年代から… 続きを読む

これはケネス・ブラナーの映画。 そりゃあ主演で監督だから、当たり前。でもここまで 美しいと、まるでケネス・ブラナー1人舞台を観ている 気分になった。 イヤじゃない。 むしろケネス・ブラナーの瞳がこんなに美しいと初めて 知った。 90年代から彼の主演映画を観ていたというのに。 ガル・ガドットやアーミー・ハマーも輝いているのに、 ケネス・ブラナーばかり追っていた。 高校生の時にアガサ・クリスティに熱中したので、 原作を読んだ記憶が40年前。 ポアロは歴代の演者が素晴らしくケネス・ブラナーは 1番らしくないポアロかも知れない。 アガサ・クリスティもポアロがこんなに美しいなんて 驚いていることだろう。 異論は認めるが、美しいポアロをまた会いたいと、 思ったりもする。 「ナイル殺人事件」は監督の美意識も楽しめ色調も明るく 前作の暗い寒いオリエンタル急行殺人事件より心地 よかった。

犯人は知ってるはずだった

- 4年前
たぶん前のナイル殺人事件は見てるしもっというとあらゆるサスペンスの元祖的なものなので犯人は推測できなくなくもない。 そんなバレバレの展開な訳はないからそんなはずはないだろうと思わせといて実はそのままズバリでさらにもっと根深い秘密があってさあ… 続きを読む

たぶん前のナイル殺人事件は見てるしもっというとあらゆるサスペンスの元祖的なものなので犯人は推測できなくなくもない。 そんなバレバレの展開な訳はないからそんなはずはないだろうと思わせといて実はそのままズバリでさらにもっと根深い秘密があってさあ種明かしドーン。 あらま〜また騙されたよ。 なるほど〜と感心してしまうのである。 きっとまた10年後の見ても同じことになるだろう(笑)作り方が見事というヤツである(笑) キャラクターがたっていてそれぞれが理由があって怪しい。みなさん何か腹に一物あるような佇まい。騙されても仕方ないくらいうまいのである。それもそのはず、俳優というのは自分とは違う何かを演じるプロ。いうならばプロの詐欺師なのである。騙されても仕方がない。 ということにしておこう(笑) それにしても何となく大なり小なり人生でもよくありますね。ただ優しい人かと思っていたら結局は自分の損得かい!ということが。過酷な社会を生きるための勉強になります。ミステリー映画というものは。 それが身になってるかどうかはまた別の問題である(笑) 悪女のガルガドットもたまらん。 ケネスブラナーは高尚な雰囲気を醸し出す。 でも監督作はあんま高尚さはない「エージェント:ライアン」がやたら面白かったけど(笑) あ〜楽しく騙されました〜。

ライナス ネタバレ

ポアロ

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

『ナイル殺人事件』という事件は『名探偵コナン』で聞いたらことがあって内容は知らずに、予告を見て鑑賞しました。 内容についてははじめてなので楽しめました。 コロナ禍のご時世で旅行に行ったような景色が楽しめましたので、満足しました。

全てが豪華でお洒落そして欲望が

- 4年前

ケネス・プラナーが作り上げたポアロ。人の欲望を軸に最高の推理劇。彼の髭のいわれと探偵になったいわれに納得して。何よりナイル川クルーズを目の当たりにして絶対にエジプトに行くと決める。行きたい。ピタミッドやスフィンクス見て、カルナック号に乗って泊まって、シャンパン飲んで。ナイルのワニも見てみたい。

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