方言の宝庫
米騒動は本当にあった魚津という町で起こった歴史の教科書にも載った実話 この映画を見て当時こんな感じだったのかなぁと思いました。途中で悲しい出来事も起こりますが、米を渡すなの引き金になりますが、惜しかったのは、方言ですもっとセリフ言ってほしかった そうすれば、臨場感が出て 富山県民は腹抱えて笑いました おかかではなく本当は、おっかですからね
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“日々の暮らしを守りたい”と願ったおかかたちの想いが、いかにしてあの“米騒動”へと発展したのか。史実に基づき女性たちの活躍を描く痛快エンタテインメント作品。大正7年8月。富山の海岸に住むおかか(女房)たちは、毎日上がるコメの価格に頭を悩ませていた。夫や育ち盛りの子供達にコメを食べさせたくても高くて買えない。困ったおかかたちは、近くの米屋にコメを安く売ってくれと嘆願にいくが失敗。リーダーのおばばが逮捕されてしまう。コメの価格はますます高騰し、ある事故をきっかけに我慢の限界を迎えたおかかたちはついに行動に出る……。
(C)2021「大コメ騒動」製作委員会
米騒動は本当にあった魚津という町で起こった歴史の教科書にも載った実話 この映画を見て当時こんな感じだったのかなぁと思いました。途中で悲しい出来事も起こりますが、米を渡すなの引き金になりますが、惜しかったのは、方言ですもっとセリフ言ってほしかった そうすれば、臨場感が出て 富山県民は腹抱えて笑いました おかかではなく本当は、おっかですからね
視点がやはり男性目線から逃れられてない。 旦那が帰ってきてめでたしめでたしとなる。 ジェンダーレスにはほど遠い日本。 日本でSDGsの最も弱いところ。 辛い時間が長い。 頭がいいイトさんをクローズアップするから、何か策があるかと思いきや…。 どうせフィクションとうたうならば、我慢した分は最後にドバーと返してほしかった。 かかあたちにも、我々観客たちにも。 報われる社会であってほしい。 せめてフィクションぐらいは。 公正社会仮説。 井上真央、室井滋、夏木マリ。 引き込まれる役者を揃えたのに勿体なかった。少し残念。 この映画が作られたこと。 そのことには大変意義があります。 ワンダーウーマンのパティジェンキンスが撮ったらどうなるかなと思うとワクワクする。
お米のお話なので途中でお腹空きます 思ってた以上に面白いですので 公開劇場少ないので増やしてほしいです!
大正時代の富山の女性達の物語。 男性断然優位で女性が何言っても何も変わらない世界。 それでも家族を守るために、何度も何度も立ち上がる姿に心打たれました。 富山弁、西郷どん程ではないけど字幕とか一部注釈欲しいくらい本格的だし、 日焼けメイクが凄くてアップで見ても「この人…あの方に似てるなぁ」と、ご本人か確信できない程。 世界観掴み易く、入り込みやすかったです。 主人公が清廉潔白じゃないところがこういう映画では意外でしたが、人間らしかったです。 やむを得ない理由もきちんと言えない始めの方と比較すると、後半逞しくなって開き直ったり逆に言い返したりと強くなり、「強くなるしかない」彼女を応援したくなりました。 彼女の周りの方達もとても魅力的な方ばかり。 楽しい演技に控えめの演技に、とても楽しませていただきました。 弱い立場だからと諦めずに行動し続けて、世の中を変えるまでになった彼女達を見ると元気が出ました。
井上真央より吉田沙織で見たかった 主題歌が米米クラブなのは笑った