知らない事にふれる
「ティファニーで朝食を」を知っていても トルーマン・カポーティは 知らなかった 知識の浅さを実感するとともに 映像として トルーマンを知れた事に やはり映画の面白さをあらためて感じた 「ティファニーで朝食を」「オードリーヘップバーン」と聞… 続きを読む
「ティファニーで朝食を」を知っていても トルーマン・カポーティは 知らなかった 知識の浅さを実感するとともに 映像として トルーマンを知れた事に やはり映画の面白さをあらためて感じた 「ティファニーで朝食を」「オードリーヘップバーン」と聞いたら あの名作と思う程度だったが トルーマンにとっては 憤慨する場面もあったとは 何とも面白い 作家としてのトルーマンもしりたくなり 本屋に行きたくなった フィクションでの人物・出来事で 想像力を掻き立てられながら観る映画も面白いが ドキュメンタリーとして 実在の人物に想いを馳せるのも また面白い