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トルーマン・カポーティ 真実のテープ ポスター

トルーマン・カポーティ 真実のテープ

4.0 98分 2020/11/6(金) 公開
ドキュメンタリーアメリカ=イギリス
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あらすじ

『ティファニーで朝食を』『冷血』などなどで知られる作家トルーマン・カポーティの素顔に迫る文芸ドキュメンタリー映画。ニューヨーク文壇の寵児として、また、ゲイのセレブリティのアイコンとして社交界を席巻したトルーマン・カポーティ。『冷血』の大成功を経て長年出版が待ち望まれた新作『叶えられた祈り』は、ニューヨークの上流階級の実態を描いた最高傑作となるはずだった。しかし第一章が発表されるや否や、そのスキャンダラスな内容によって激しい論争を巻き起こす。社交界から追放され、多くの友人を失ったカポーティは、アルコールと薬物中毒に苦しみ、作品の完成を待たずしてこの世を去ることとなる。なぜ彼は、多くの人を傷つけるような本を執筆したのだろうか……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
イーブス・バーノー
キャスト
トルーマン・カポーティ/ケイト・ハリントン/ノーマン・メイラー/ジェイ・マキナニー/アンドレ・レオン・タリー
配給
ミモザフィルムズ
公式サイト
capotetapes-movie.com

クチコミ

知らない事にふれる

- 5年前
「ティファニーで朝食を」を知っていても トルーマン・カポーティは 知らなかった 知識の浅さを実感するとともに 映像として トルーマンを知れた事に やはり映画の面白さをあらためて感じた 「ティファニーで朝食を」「オードリーヘップバーン」と聞… 続きを読む

「ティファニーで朝食を」を知っていても トルーマン・カポーティは 知らなかった 知識の浅さを実感するとともに 映像として トルーマンを知れた事に やはり映画の面白さをあらためて感じた 「ティファニーで朝食を」「オードリーヘップバーン」と聞いたら あの名作と思う程度だったが トルーマンにとっては 憤慨する場面もあったとは 何とも面白い 作家としてのトルーマンもしりたくなり 本屋に行きたくなった フィクションでの人物・出来事で 想像力を掻き立てられながら観る映画も面白いが ドキュメンタリーとして 実在の人物に想いを馳せるのも また面白い

カポーティの魅力と闇

- 5年前
動いて喋るカポーティを見たの、たぶん初めてかも。 なぜあれだけ多くの人を惹きつけたのかがよくわかる。とにかく魅力的。 カポーティの女性からの人気の凄さを改めて認識。 ゲイであることは関係ない。いや、ゲイだからこそか。 「美しい生き物」「妖… 続きを読む

動いて喋るカポーティを見たの、たぶん初めてかも。 なぜあれだけ多くの人を惹きつけたのかがよくわかる。とにかく魅力的。 カポーティの女性からの人気の凄さを改めて認識。 ゲイであることは関係ない。いや、ゲイだからこそか。 「美しい生き物」「妖精のような美少年」その他、最大級の賛辞が並ぶ。 その一方で、病的な虚言症や不幸な生い立ちによる孤独感なども容赦なく抉り出される。 そして、そのカポーティの内面に巣くっていた暗闇ゆえに『叶えられた祈り』を書き、彼を愛していた女性たちを裏切ってしまうことに。 やや型にはまった人物造型であることは否めないし、ホリーのモデルを母親のリリー・メイに求めるところはいささか性急だが、事実に基づいた良質なドキュメンタリーなのは間違いない。

手加減

- 5年前

特に美化してるわけでもないが、奇人ぶりはもっと酷かったのでは?濃い人物に焦点を当ててる割には薄味だった。

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