原作を読んだらもっと理解できるのかな
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
「世界の終わりの天文台」が原作らしいが原作は未読ながら鑑賞。 冒頭からこの作品の世界観の丁寧な説明があるタイプの作品でなく、また台詞も少ないため世界観を理解に必死であった。 ドラマ性だったりストーリー性が強い作品ではなく、なんか感性で見るようなアートチックな作品に個人的には思えた。 「孤独感」だったり「絶望感」だったりこの辺りがテーマと言うことはなんとなく伝わるが、その哀愁にこちらの気持ちが没入できず、また共感が生まれる事はなかったため非常に退屈な時間であった。 最後のアイリスの存在にはまぁ裏切られたが特に驚きもなかった。 少なくとも家で観てたら最後まで観られる自信はない。 ポピュラーな作品ではないのは確かだ。