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ミッドナイト・スカイ ポスター

ミッドナイト・スカイ

2.3 117分 2020/12/11 (金) 公開
SFアメリカ
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あらすじ

ある理由により人類滅亡の危機に瀕している地球と、宇宙探査ミッションを経て地球に帰還しようとする宇宙船を舞台に描く物語。地球の滅亡を目前にしてもなお、北極に残り続ける孤独な科学者オーガスティンは、任務を終えて帰還しようとする宇宙船の乗組員サリーらを何とかして止めようと奔走。危機が迫る中、サリーら宇宙船の面々を救うことはできるのか?そして、オーガスティンが地球に残り続ける衝撃の"ある理由"とは……?

場面写真

予告動画

ミッドナイト・スカイの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジョージ・クルーニー
キャスト
ジョージ・クルーニー/フェリシティ・ジョーンズ/デヴィッド・オイェロウォ/デミアン・ビチル/カイル・チャンドラー ほか
公式サイト
http://midnightsky-movie.com/

クチコミ

KZK ネタバレ

原作を読んだらもっと理解できるのかな

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「世界の終わりの天文台」が原作らしいが原作は未読ながら鑑賞。 冒頭からこの作品の世界観の丁寧な説明があるタイプの作品でなく、また台詞も少ないため世界観を理解に必死であった。 ドラマ性だったりストーリー性が強い作品ではなく、なんか感性で見るようなアートチックな作品に個人的には思えた。 「孤独感」だったり「絶望感」だったりこの辺りがテーマと言うことはなんとなく伝わるが、その哀愁にこちらの気持ちが没入できず、また共感が生まれる事はなかったため非常に退屈な時間であった。 最後のアイリスの存在にはまぁ裏切られたが特に驚きもなかった。 少なくとも家で観てたら最後まで観られる自信はない。 ポピュラーな作品ではないのは確かだ。

静のSF

- 5年前
『ゼロ・グラビティ』のジョージ・クルーニー監督・主演で送るNetflixオリジナルのSF作品。リリー・ブルックス=ダルトン原作の小説『世界の終わりの天文台』を映画化。 北極にあるバーボー天文台にただ1人残るオーガスティン(ジョージ・クルー… 続きを読む

『ゼロ・グラビティ』のジョージ・クルーニー監督・主演で送るNetflixオリジナルのSF作品。リリー・ブルックス=ダルトン原作の小説『世界の終わりの天文台』を映画化。 北極にあるバーボー天文台にただ1人残るオーガスティン(ジョージ・クルーニー)だが、職員の娘と思われる少女が建物内に置き去りにされていることに気づき、アイリスというその少女との奇妙な生活が始まる。 時を同じくして、地球に代わる人類の住処の情報を持ち帰るK-23プロジェクトから帰還しようとするサリー(『ローグ・ワン / スターウォーズ・ストーリー』のフェリシティ・ジョーンズ)らアイテル号の宇宙探査チームは、地上との交信が途絶え身動きが取れなくなっていた。 2020年12月公開ということで、ほぼ新作な訳だが、一応旧作として観た。 コロナ禍によくぞここまでの作品を作り上げてくれた。ありがたみを感じながら鑑賞した次第である。 悪役が存在しないSFも珍しい。強いて言えば急激な気候変動をきたした地球や突発的な流星群なのだろうが、スケールがデカすぎる。 スクーターで向かっていたような場所に徒歩で到達できるわけがないと思い、即候所まで幻覚ではないかと不審に思ってしまった。

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