B級映画の極み
園子温さんの世界観が分からない。 最初から最後までストーリーが分からない。 ニコラス・ケイジは彼らしく演技していたけど、どんな気持ちだっただろうか。
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園子温監督のハリウッドデビュー作であり、ニコラス・ケイジ主演作品。高名な悪党であるヒーロー(ニコラス・ケイジ)は銀行強盗をしくじり囚われ、一帯を牛耳るガバナーの支配から逃亡した女(ソフィア・ブテラ)を連れ戻すことを命じられる。特殊なボディスーツに身を包んだヒーローが女を探してたどり着いたのは美しくも暴力的な世界“ゴーストランド”。東洋と西洋が混ざり合い、混沌が包み込む町から女を見つけ出すことはできるのか?ヒーローは自由の身になれるのか……。
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園子温さんの世界観が分からない。 最初から最後までストーリーが分からない。 ニコラス・ケイジは彼らしく演技していたけど、どんな気持ちだっただろうか。
園子温監督、最新作。 だが、脚本、編集は園子温ではない。 これ、ポイント。 ハリウッド映画なので自由がきかない。 ので、園子温らしさがあまりない。 間違った日本の認識。 それは、あえてそのままで楽しんだというところか。 ニコラスケイジと園子温。 の、組み合わせは良い。 願わくば、 ①ニコラスケイジ ②潤沢な資金 ③全ての決定権 この3点を園子温に与えなさい。 さすれば「傑作」が生まれるであろう(笑) 園子温復活として大変意義のある映画です。
外国人に日本のステレオタイプをこれでもかというくらい魅せてウケ狙ったことは分かるが、ストーリーにもどの登場人物にもわざとらしさしかなく、全てが中途半端でチグハグな未完成品。できの悪い悪ふざけにしかなっていない。
全てがチープで、練り込まれた画面作りもなければ、放棄された演出に役者だけが頑張ろうとするが、バラバラなためまとまりは見せず、編集では意味なくスローと、ドアップが多用されて見づらいし眠い。 せめて頑張っている役者を立ててあげてほしかったな アクションは、TAKが担当してるのか、変わってる瞬間もあったが練り込み不足 正直、high and lowシリーズ見てた方が、タテも演出も役者も絵も良い プロットは、マッドマックス、オマージュみたいな感じだ、お金のない大学生のお芝居をみているようだった
殺略者が悪夢におびえたすえに、自らを美化した妄想の世界を語っているような感じ。