芸術は時として必要火急だ
starstarstarstarstar - 5年前
誤解恐れずに言うと、歌が(桁違いに)上手いというけで、こんなにも人を感動させられるという事実に感動してしまう。
歌手含め芸術家たちのドキュメンタリー的映画は、もれなく魅力的である。本物の才能とは、素晴らしい。
この手の芸術は不要不急と言… 続きを読む
誤解恐れずに言うと、歌が(桁違いに)上手いというけで、こんなにも人を感動させられるという事実に感動してしまう。
歌手含め芸術家たちのドキュメンタリー的映画は、もれなく魅力的である。本物の才能とは、素晴らしい。
この手の芸術は不要不急と言われれば確かに否定はできないが、時として間違いなく必要である。作り物ではない感動を与えられるからだ。
ともあれ、二度と映画館がクローズなどという事態にならないことを願ってやまない。
ユーガッタフレンドて元はゴスペルなのね
starstarstarstarstar - 5年前
レディ・ソウルことアレサ・フランクリンがキャリア最高期と言える1972年に、二夜に亘って敢行した伝説的ゴスペルライブを、悲願の映画化。
当初は、ライブアルバムの録音に加えて、映像化も計画されており、その上で撮影していたが技術上の都合で頓挫。… 続きを読む
レディ・ソウルことアレサ・フランクリンがキャリア最高期と言える1972年に、二夜に亘って敢行した伝説的ゴスペルライブを、悲願の映画化。
当初は、ライブアルバムの録音に加えて、映像化も計画されており、その上で撮影していたが技術上の都合で頓挫。紆余曲折あり、彼女の存命中には公開されなかった。
当時、監督を任されていた『愛と悲しみの果て』のシドニー・ポラックは、38年もの間スタジオに保管されていたライブ映像を亡くなる直前にアラン・エリオットに託し、彼が映像と音楽の同期を成功させたのだった。
ただ、この映画の製作にはアレサは否定的であり、肖像権の侵害として訴訟まで起こしていたが、2018年11月、彼女の死から3ヶ月後に公開される運びとなった。
ニューテンプル宣教師バプテスト教会には、熱気を帯びた観客たちがアレサの登場を今か今かと待ち侘びていた。
特にアガるのは、観客よりも出演者でもあるサザン・カリフォルニア・コミュニティ合唱団のメンバーが感極まって泣いてしまったり熱狂する場面だろう。
ジェームズクリーブランド牧師もアレサ同様に上手すぎるし、アレサの父C.L.フランクリンはダンディすぎる。
ドラムには「ダチーチーチー」でお馴染みのバーナード・パーディーの姿が。
ゴスペル音楽史上最高との呼び声高いアルバムだが、映画となるとタイトルになっているとおり、第一夜の『Amazing Grace』がどうしても今作の白眉というか山場に思えてならず、多少の尻すぼみ感は否めない。
プロデューサーにスパイク・リーの名前を発見。
素晴らしい
starstarstarstarstar - 5年前
の一言に尽きる
あの人物がチョイチョイ映り込むので
気が散ってしまう場面も・・・
兎にも角にも唄の力
starstarstarstarstar - 5年前
兎にも角にも唄の力。教会でのゴスペルということもあり、イエスの洗礼を受けたような気分になった。
アレサの唄は勿論だが、客席も見ているだけでワクワクした。
良いです!圧巻の歌唱!!
starstarstarstarstar - 4年前
スタンディングで踊りながら観たら、盛り上がるでしょうね!終盤は、自然と涙出てきました。。。