良いです!圧巻の歌唱!!
スタンディングで踊りながら観たら、盛り上がるでしょうね!終盤は、自然と涙出てきました。。。
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1972年に教会で行われた「ソウルの女王」アレサ・フランクリンによる幻のコンサート・フィルム。コーネル・デュプリー(ギター)、チャック・レイニー(ベース)、バーナード・パーディー(ドラム)らに加えサザン・カリフォルニア・コミュニティ聖歌隊をバックに、アレサが自らのルーツであるゴスペルを感動的に歌い上げたライブは、実はドキュメンタリー映画としても撮影されていた。音楽史を塗り替えたといわれる幻のライブ。
2018 ©Amazing Grace Movie LLC
スタンディングで踊りながら観たら、盛り上がるでしょうね!終盤は、自然と涙出てきました。。。
シドニー ポラック、スパイク リーのプロデュースで執念の映画化。 クイーン オブ ソウル、アレサ フランクリンの歌声の素晴らしさを、どうにかして再現させたかったという想いがバブテスト教会の人々の感動と相まって、心に最高に響く作品となっていた。 このご時世だからこそ、辛い毎日にもいつか光が、そんな事を思いながら、最後の「生命は永遠に」を噛み締めた。
やっと見れた、聞けたアレサのドキュメント。映画館のスピーカーでアレサの歌声を体で堪能。映画館の音はやっぱ イイ。最初に登場するシーンでは思わず手を振ってしまうし、クラピングをどうしてもやりそうになるし。少しついついやって、他の席からも聞こえてきたような気もしたし。100席ほどのスクリーンで飛び席売りで50人はいたから ほぼ満席?スゴイ。
アレサ・フランクリンについて全く知らずに映画館で観ました。 出だしから演奏・歌声全てが美しくて最後まで圧倒され続けでした。1972年の映像が50年を超えた今映画館で観れるって素敵すぎる。 アレサ・フランクリンはもちろん、名前は忘れてしまいましたが司会を担っていた男性の声が驚くほどイケメンでした。 体全身で音楽と愛、信仰を表現しているところが美しく素晴らしい作品でした。
レディ・ソウルことアレサ・フランクリンがキャリア最高期と言える1972年に、二夜に亘って敢行した伝説的ゴスペルライブを、悲願の映画化。 当初は、ライブアルバムの録音に加えて、映像化も計画されており、その上で撮影していたが技術上の都合で頓挫。紆余曲折あり、彼女の存命中には公開されなかった。 当時、監督を任されていた『愛と悲しみの果て』のシドニー・ポラックは、38年もの間スタジオに保管されていたライブ映像を亡くなる直前にアラン・エリオットに託し、彼が映像と音楽の同期を成功させたのだった。 ただ、この映画の製作にはアレサは否定的であり、肖像権の侵害として訴訟まで起こしていたが、2018年11月、彼女の死から3ヶ月後に公開される運びとなった。 ニューテンプル宣教師バプテスト教会には、熱気を帯びた観客たちがアレサの登場を今か今かと待ち侘びていた。 特にアガるのは、観客よりも出演者でもあるサザン・カリフォルニア・コミュニティ合唱団のメンバーが感極まって泣いてしまったり熱狂する場面だろう。 ジェームズクリーブランド牧師もアレサ同様に上手すぎるし、アレサの父C.L.フランクリンはダンディすぎる。 ドラムには「ダチーチーチー」でお馴染みのバーナード・パーディーの姿が。 ゴスペル音楽史上最高との呼び声高いアルバムだが、映画となるとタイトルになっているとおり、第一夜の『Amazing Grace』がどうしても今作の白眉というか山場に思えてならず、多少の尻すぼみ感は否めない。 プロデューサーにスパイク・リーの名前を発見。