国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
RUN/ラン ポスター

RUN/ラン

3.9 90分 2021/6/18(金) 公開
スリラーGアメリカ
チケット予約

あらすじ

『search/サーチ』のアニーシュ・チャガンティ監督と製作チームが描くサイコ・スリラー。ある郊外の一軒家で暮らすクロエは、生まれつき慢性の病気を患い、車椅子生活を余儀なくされている。しかし常に前向きで好奇心旺盛な彼女は、地元の大学への進学を望み、自立しようとしていた。そんなある日、クロエは自分の体調や食事を管理し、進学の夢も後押ししてくれている母親ダイアンに不信感をを抱き始める。ダイアンが新しい薬と称して差し出す緑色のカプセル。クロエの懸命な調査により、それは決して人間が服用してはならない薬だったのだ。なぜ最愛の娘に嘘をつき、危険な薬を飲ませるのか。そこには恐ろしい真実が隠されていた。ついにクロエは母親の隔離から逃げようとするが、その行く手には想像を絶する試練と新たな衝撃の真実が待ち受けていた……。

場面写真

予告動画

RUN/ランの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アニーシュ・チャガンティ
キャスト
サラ・ポールソン/キーラ・アレン
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://run-movie.jp/

クチコミ

ホラークイーンここに健在

- 5年前
6/24 tohoシネマズ海老名  サラ・ポールソンの大ファンです。 誰がなんと言おうと私の中でのホラーの女王は彼女で、きっかけは『アメリカン・ホラーストーリー』。 このドラマご存知の方も多いでしょうが、シーズン毎に演者はそのままだが、お… 続きを読む

 6/24 tohoシネマズ海老名  サラ・ポールソンの大ファンです。 誰がなんと言おうと私の中でのホラーの女王は彼女で、きっかけは『アメリカン・ホラーストーリー』。 このドラマご存知の方も多いでしょうが、シーズン毎に演者はそのままだが、お話は全く異なる内容。いわば登場している俳優さん全てが、“カメレオン俳優”が基本条項。 とりわけサラ・ポールソンの存在感が群を抜いていて、個人的にはシーズン2『精神科病棟』でのラナ・ウィンター役が好き。 長編映画での彼女を観たのは実は初めてでしたが、やっぱりイイ! ストーリーも久しぶりに上質なサスペンスを楽しめました。 クロエ役のキーラ・アレンさん、見事な車椅子さばきでしたが、調べてみると実生活でも車椅子を使用されているとの事。 それにしても上手でしたね。

#mu ネタバレ

こわっ!

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

学校での保護者会では 娘の自立が自分の自由につながる様な発言をしながら 実は 娘を自立出来ない様に行動する母親 母親の背中に酷い傷があり 娘への執着から 代理ミュンヒハウゼン症候群のたぐいの物語なんだと思うが 母親の行動力が ぶっ飛んでいる 展開も早く ドキドキさせられ続ける  

KZK ネタバレ

母親への憎しみボルテージは中々

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

サイコスリラー作品としてはまぁそれなりに楽しむことができたかな。 主人公のクロエは下半身麻痺、糖尿病、心臓疾患、喘息をはじめとした5〜6つくらいの病気を患っている。その為車椅子生活を送り薬も欠かせない。 そんなある日母親の名前のラベルが貼られた薬を見つけその薬をなぜか自分が飲むことに違和感を覚える。 そこでその薬の正体を調べると犬用の薬だと知る。そしてその薬を人間が飲むと下半身が麻痺する症状出ることを知り自分が病気なのは母親に毒を投与されたからだと気づき母親からなんとか逃げようと、そして母親は娘に自分の正体を気づかれたことでなんとか家に閉じ込めようと最後は鬼ごっこする作品である。 まぁストーリー内容としては特別新鮮味はない様に思える。 予告の有無に限らずまぁ母親がヤバい奴だということは序盤で気付かされる。 17歳の娘にスマホはおろかインターネットすら使わせてあげない環境は中々の虐待だろう。 特別母親と衝突などがあったわけではないがクロエが母親を疑う展開も早く、早い段階でクロエVS母親の構図ができ忍び寄る母親の存在が時には恐怖に感じ面白い。 最終的にクロエは本当の娘ではなく病院から赤ちゃんを盗んだ挙句、自分の下から離したくないから毒を与え病弱させたという展開もまぁあまり驚く様な展開ではなく、その他の展開もあまり捻りは感じなかった。 ただテンポが良くそして母親への憎しみボルテージはストーリーが進むにつれていい感じで増していく為とても見やすい。 最後は警察に捕まり、きちんとクロエが同じ犬の薬を母親に投与し同じく下半身麻痺に苦しむ姿で終わるところはなんかスッキリさせられる。 この作品の母親ダイアン程はいないにしても自分の子供をいつまで経っても子離れできずまるで物の様に扱う親って確かに目にすることはある。その病的な部分を最大級に表現したのがダイアンである為胸糞悪さの刺激はどこか現実と照らし合わせながら見ることもでき非常に上手かったと思う。

silk ネタバレ

ママが怖すぎ

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

冒頭から不穏な空気が漂っていて見入ってしまった。 母親がクロエに飲ませていた謎の薬が犬の薬だと知ったときは予想外だったのでかなり驚いた。 そこからクロエの病気は母親によって誘発させられたものなのか?という疑問がわき、その母親が実は本当の親ではないと知ったときはさらに衝撃を受けると同時に納得もした。 自殺未遂を図ったクロエが入院して一安心かと思いきや、そこにも母親ダイアンの魔の手が… ダイアンは病室からクロエを連れ出したものの肩を撃たれ負傷。 7年後、本当の両親の元に戻ったと思われるクロエが入院中のダイアンの元へ見舞いに訪れ、帰り際に自分が飲まされていた薬をダイアンに「お薬の時間よ」と言うラストが不気味だった。

観てよかった鳥肌級のオチ

- 3年前

脚が不自由な我が子クロエに少し過保護な母かと思ったのも束の間、とんでも母だった。子供の自由を奪うだけではなく人生までも。過去の事件は許しがたい。クロエの体当たりの演技に賞賛。 2023.7.15

チケット予約
ページ上部へ戻る