観てよかった鳥肌級のオチ
脚が不自由な我が子クロエに少し過保護な母かと思ったのも束の間、とんでも母だった。子供の自由を奪うだけではなく人生までも。過去の事件は許しがたい。クロエの体当たりの演技に賞賛。 2023.7.15
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『search/サーチ』のアニーシュ・チャガンティ監督と製作チームが描くサイコ・スリラー。ある郊外の一軒家で暮らすクロエは、生まれつき慢性の病気を患い、車椅子生活を余儀なくされている。しかし常に前向きで好奇心旺盛な彼女は、地元の大学への進学を望み、自立しようとしていた。そんなある日、クロエは自分の体調や食事を管理し、進学の夢も後押ししてくれている母親ダイアンに不信感をを抱き始める。ダイアンが新しい薬と称して差し出す緑色のカプセル。クロエの懸命な調査により、それは決して人間が服用してはならない薬だったのだ。なぜ最愛の娘に嘘をつき、危険な薬を飲ませるのか。そこには恐ろしい真実が隠されていた。ついにクロエは母親の隔離から逃げようとするが、その行く手には想像を絶する試練と新たな衝撃の真実が待ち受けていた……。
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脚が不自由な我が子クロエに少し過保護な母かと思ったのも束の間、とんでも母だった。子供の自由を奪うだけではなく人生までも。過去の事件は許しがたい。クロエの体当たりの演技に賞賛。 2023.7.15
主人公のクロエちゃんと一緒に色々と察するように出来てて楽しかったです、クロエちゃんがハンダごてをよく使うとこも好きです。危害を加えてくるタイプのヤンデレ属性として観たら正直萌えてしまった。 現実の話だと深刻な問題ですけど... クロエちゃんが被害者で可哀想なのはもちろんですが、 ダイアンの傷や過去話などアレだけではちょっと物足りなかったです、ダイアンのこともっと知りたかったよ、パンフレット買えば良かった、精神壊れすぎたまま誰も助けてくれないサポートしないのは社会の問題だ!!!悲劇だ、ばかやろう!!!いい映画でした。
全体的にハラハラしながら観ることができて面白かったが、話を進めるための設定が大味に感じた。
自分の愛情を信じすぎるとこわい
6/24 tohoシネマズ海老名 サラ・ポールソンの大ファンです。 誰がなんと言おうと私の中でのホラーの女王は彼女で、きっかけは『アメリカン・ホラーストーリー』。 このドラマご存知の方も多いでしょうが、シーズン毎に演者はそのままだが、お話は全く異なる内容。いわば登場している俳優さん全てが、“カメレオン俳優”が基本条項。 とりわけサラ・ポールソンの存在感が群を抜いていて、個人的にはシーズン2『精神科病棟』でのラナ・ウィンター役が好き。 長編映画での彼女を観たのは実は初めてでしたが、やっぱりイイ! ストーリーも久しぶりに上質なサスペンスを楽しめました。 クロエ役のキーラ・アレンさん、見事な車椅子さばきでしたが、調べてみると実生活でも車椅子を使用されているとの事。 それにしても上手でしたね。