公開2日目に観ました
私も市船卒なので、小さいことですが、校章やバッチを見たときに思わず懐かしく在校当時、応援団(有志ですが3年間やってました)を思い出し、後輩達が市船の歴史を確り絆いでくれてたことに感動ました〰 実際にあった浅野大義君の死は悲しい出来事ですが、この映画を通して、市船の歴史にエールを送りたいと思います。
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「市船soul」を作曲した青年・浅野大義と、市船吹奏楽部の絆が生んだ奇跡を辿った原作「20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド」(中井由梨子 著/小学館 刊)を映画化。 浅野大義は市立船橋高校吹奏楽部でトロンボーンを担当し、青春を謳歌していた。顧問の高橋健一先生に大きな影響を受け、心身共に成長していった。そんな中、野球の強豪校でもある市船・野球部のために、オリジナル応援曲の作曲に挑戦。高橋先生からの叱咤激励もあり「市船soul」が誕生する。そして、いざ試合で演奏されると〝神応援曲″と呼ばれる様になる。高校を卒業した大義は、高橋先生の様な教師を志し音楽大学へ進学、夢に向かってキャンパスライフを過ごしていた。そんな中、ある日突然、大義の身体に異変が襲う。診察の結果、大義の身体は癌に侵されていたー。
©2022「20歳のソウル」製作委員会
私も市船卒なので、小さいことですが、校章やバッチを見たときに思わず懐かしく在校当時、応援団(有志ですが3年間やってました)を思い出し、後輩達が市船の歴史を確り絆いでくれてたことに感動ました〰 実際にあった浅野大義君の死は悲しい出来事ですが、この映画を通して、市船の歴史にエールを送りたいと思います。
前に甲子園か高校サッカーどちらか忘れたけども、この市船ソウルのエピソードを解説していて、その時も泣いたのを覚えていますが、映画もやっぱり泣いた。途中からは泣きっぱなし。ほんとにいい映画だった。サントラも買うことにしました。ありがとう浅野大義くん!
闘病の映画。展開は想像通りです。 沢山の仲間達に愛されたのでしょうが…それほど悲しくなかった私が変なのか。
なんで俺だけ!悔しくて、切なくて。頑張れ大義くん!
この青年が生きていたことも、この音楽が今も生き続けているのは本当に素晴らしいと思います。 ですが、映画としては、突然の青春、突然の恋愛など“見せ所っぽい”シーンの繋ぎ合わせのようで、登場人物に全く共感出来ず、残念でした。