デンマークって国が少し好きになった
デンマークの高校で社会、心理、音楽、体育を教える同僚教師4人の話し。血中アルコール濃度0.05%を維持すると仕事に自信が付き効果が出ると聞き実践する。研究熱心というか、やめておけばいいのにというか。この4人ならやり過ぎると思ったらはやりやり過ぎる。家族との距離は酒では埋められない。 2022.12.29
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冴えない高校教師マーティンとその同僚3人は、ノルウェー人哲学者の「血中アルコール濃度を一定に保つと仕事の効率が良くなり想像力がみなぎる」という理論を証明するため実験をすることに。朝から酒を飲み続け常に酔った状態を保つと、授業も楽しくなり、生き生きとする。だが、すべての行動には結果が伴うのだった……。
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デンマークの高校で社会、心理、音楽、体育を教える同僚教師4人の話し。血中アルコール濃度0.05%を維持すると仕事に自信が付き効果が出ると聞き実践する。研究熱心というか、やめておけばいいのにというか。この4人ならやり過ぎると思ったらはやりやり過ぎる。家族との距離は酒では埋められない。 2022.12.29
役者さんたちの芝居が良かったです。題材も面白い。 何事もほどほどにって難しくて、ライン超えて取り返しつかなくなった時にやっと気づくことってあるよなと思いました。 マッツ夫婦は普通ならあそこまでの喧嘩したら戻らないだろ、と思うけど、帰り道に友人と「キャンプ場のアレが相当良かったんだろうね」と冷静にレビューしました。 あと序盤の中年4人の競歩が最高に面白かった。絶対夜道で遭遇したくなくて最高。
40代の男達の設定だが、どう見ても50超えた薄汚いじいさん達が、なんか不満をかかえて脱線していく。その脱線ぶりが、北欧流なんだろうか共感しない。不満の正体もよく理解できないのは異文化のせいか? 繰り返して見せられる酔態を見ているうちに辟易として気分悪くなってきた。
デンマークの至宝マッツ・ミケルセン主演、デンマーク、オランダ、スウェーデン合作のコメディ映画。 第93回アカデミー国際長編映画賞受賞作品。 トマス・ヴィンターベアが監督を務めており、撮影開始4日後に自動車事故で亡くなった娘のイーダに捧げられている。当初はアルコールが及ぼす悪い側面に焦点を当てる内容だったが、イーダの死により、肯定的な人生讃歌の脚本に書き換えられた。 高校で歴史を教えるマーティン(マッツ・ミケルセン)は、美しい妻と2人の息子に恵まれていたが、40代の今、かつてのような情熱は消え失せ、それが周囲にも悪い影響を及ぼすなど、いわゆる「解消なし」の男になってしまっていた。 そんな中、同僚の誕生日会で、適度な血中アルコール濃度の維持が活力に繋がるという仮説が話題となり、同僚4人で便宜上、論文を完成させるという目的で検証することとなったのだが…。 仕事前に飲酒するだけで人生が好転していく様は、さながら「こどもちゃれんじ」ならぬ「おとなちゃれんじ」。 誰しも経験したことがあるでろう「酒の失敗」あるあるをふんだんに散りばめ、誰も経験したことがないような、感動さえ覚える極上の大団円へと辿り着く。北欧発でありながらインド映画を観たような読後感はかなり新鮮だった。 スミノフのウォッカを買って帰ったのは言うまでもなく、これからも飲酒を続けることを心に決めた良作。 国際長編映画賞は伊達じゃない。元ダンサー・マッツのかっこよさにぜひ酔いしれるべし。
冴えない教師になっても最高にセクスィーですね!