笑いっぱなし
starstarstarstarstar - 5年前
ユーモアとピッタリの音楽で言うことなし。
ただ苦言が一つ。劇中「カリビアンアイランド」と言ってるのに字幕は何故か「ポリネシアン・・」になっていた。もし日本人に分かりやすい地名にしたのなら、翻訳者の傲慢としか言いようがない。きっと他の部分にも… 続きを読む
ユーモアとピッタリの音楽で言うことなし。
ただ苦言が一つ。劇中「カリビアンアイランド」と言ってるのに字幕は何故か「ポリネシアン・・」になっていた。もし日本人に分かりやすい地名にしたのなら、翻訳者の傲慢としか言いようがない。きっと他の部分にもこんな翻訳があるのだろうからがっかりする。もちろん必要な意訳は認めるが、原作に忠実であってこそ翻訳が信頼されるというものだろう。どうでもいいような些細なことと言われるだろうが、吹替でなく字幕を選ぶ観客は原作の味を楽しみたいのに。
#怒ると怖いんだぞ
starstarstarstarstar - 5年前
毎日路線バスで通勤し淡々と仕事をこなす。毎週のゴミ出しもろくに出来ず、妻や息子には素っ気ない態度をとられ、老人ホームに居る父親の元へ疲れた顔で会いに行く冴えない主人公のおっさんを深入りせずじっくり観よう!
普通の幸せを誰よりも演じていたかっ… 続きを読む
毎日路線バスで通勤し淡々と仕事をこなす。毎週のゴミ出しもろくに出来ず、妻や息子には素っ気ない態度をとられ、老人ホームに居る父親の元へ疲れた顔で会いに行く冴えない主人公のおっさんを深入りせずじっくり観よう!
普通の幸せを誰よりも演じていたかった彼をキレさせてしまった時= 『はい さようなら😇😇』
ストレス社会にジョン・ウィックの脚本家が捧げてくれた痛快な超大人のホームアローン風コメディアクション。
ここで「What A Wonderful World 」が聴けるなんて思わなかったよぉ~!!
テンポも曲もお洒落で大好物な作品😋
ここまでやっても貴方は「Nobody」👍
#ミスター・ノーバディ#nobody#何者でも無い#怒ると怖いんだぞ
オヤジを舐めるな!!!!!
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ザ・アクション映画、そしてバイオレンスコメディムービーとしてシンプルに楽しめる作品。
主人公のハッチは見た目はごく普通にどこにでもいる冴えないオヤジ。(その割には人相は悪いが)
妻とも距離を感じ息子にもバカにされ家庭内での威厳の低さを感じつつある。
そんな中自分の不注意で強盗を自宅に招き入れてしまい相手が無防備且つ女性だった事もあって見逃すがそれが帰って息子から父への信頼が薄くなってしまう。
その強盗団を追い詰めるも彼らの貧しい事情を目の当たりにし良心が先行してトドメは刺せず。
何をしてもうまくいかずむしゃくしゃしてる中目の前に現れたチンピラを成敗してしまうがそれがマフィアの関係者でありそのマフィアのトップに狙われてしまう作品である。
最初は冴えないオヤジだったはずなのにストーリーが進むにつれてハッチが只者じゃない事が伝わる。案の定昔特殊工作員として働いており、普通の生活を望んで今の姿を演じていたのだが今回の一件で内に秘めた物を爆発させてしまった。
終盤はハッチのオヤジ役のBTTFのドク役のロイドもだいぶご高齢ながら最後は戦場に参戦。
もう1人の兄弟と共に3人でマフィアの集団をなぎ倒していくシーンは爽快でとてもエキサイトさせられた。
ハッチ一人で何十人倒したか忘れたがこの敵を倒すシーンが中々バイオレンス且つグロテスクなのだが怖さよりも笑いが勝る。ここまで敵を爽快に倒してくれりゃまぁ笑ってしまうよね。
アームストロングの歌の挿入タイミングといいなかなかコメディ部分も楽しませてくれてあっという間の90分ちょっとだった。
ジョン・ウィックシリーズのスタッフが集結との事だったがジョン・ウィックシリーズに比べたら内容は薄い。ただジョン・ウィックシリーズよりも笑えて単純爽快に楽しめるのは間違いない。
このタイプのバイオレンスムービーが好きな人にとっては強く勧めたくなる作品である事に間違いない。
一応続編も作れる様に最後は終わっている。
是非ともハッチがまた大暴れする姿を見たいものだ。
スカッと予定調和
starstarstarstarstar - 5年前
典型的な、細かいこと気にせず楽しむ映画です。とにかく強い主人公を楽しみましょう!
音楽がきいてます。時々笑えます。おじいちゃんがサイコーです。
暴力止まらない!
starstarstarstarstar - 4年前
大人のホーム・アローン。
一体何人、何十人殺したのだろうか?
コミカルかつ爽快な殺戮劇。
アメリカ映画って、真面目に一流のアクション映画を撮り
ポップコーンムービーとして観客に楽しんでもらおうと
するサービス精神が伝わるから尊敬に値する。
主役のボブ・オデンカークさん、私は初めてだと思うが
素敵な俳優はまだまだいるんですね。